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まさしくスタートアップに必要なこと。

最低限の数字はKPIに落とし込みつつ、その他は権限委譲と責任でイノベーションを促進する。

常にこのドラッカーの原則に立ち返りながら、スタートアップを進めていく必要があるなと反省。

サブタイトルが基本と原則ですからね。

——引用——
ビジョンに共感した人が集まり、組織をつくり、戦略を立て、権限を委譲する代わりに責任を持たせる。そうすることで、数字で縛らず主観を含めたマネジメントができるのではないでしょうか。
入山先生のドラッカー話、第2回。今回のお話しは、何か新しいことを生み出そうとする全ての組織、そしてビジネスパーソンに聞いていただきたい内容です。シンプルだけと一本筋の通ったメッセージが、ドラッカーの本からは読み取れます。
この記事は、野村さんと入山先生のやり取りを耳で聴いたほうがいいですね。仕事しながらの”ながら聴き”でしたが、軽快な対話が心地よくて楽しかったです♪
自由には、責任が伴う…。だからこそ、本気になるし、仕事に対する熱量が高まると思う。この原理原則を如何に組織に浸透させるか…マネジメントに関わる一人ひとりが真剣に考えなければならないと思う。"Manage"するスタイルから脱却し、"Empower"することで組織の活力を向上させるスタイルへ転換出来るか否かは、マネジメントの覚悟次第である…。KPIなどの数値・数字は、辻褄が合うし、感情がないので、良い時も悪い時も、言い訳がつくし、正当化し易い便利なもの。ヒトは、そうは簡単に変わらないし、同意させるのも大変である。加えて、機械ではないので、思考や感情を一人ひとり持っている。彼等をその気にさせるには、組織が目指すビジョンであり、価値観に共感共鳴することが出来るか否か、これしか無いと個人的に思う。マネジメントの重要な役割は、"惚れさせる"ことかもしれない…。
かつての発言に固執せず虚心坦懐に読み直す入山さんの姿勢、かくありたいです。
この連載について
過去数十年で刊行され、今後も長く読み継がれていくであろう名著を一冊取り上げ、その現代的な意味を有識者と語り合っていく音声番組。