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米国内でヒトヒト感染が出てパンデミックも懸念される新型肺炎ではありますが、最近の報道を見る限り、栄養状態が良くてまともな医療が受けられる人の致死率が、通常のインフルエンザと比べてそれほど高いようには見えません。一方、米国では、2019~20年のインフルエンザシーズンに患者数が1900万人、死者数は1万人を超えたと聞き及びます。国民皆保険でない米国には、保険が無くてまともな治療を受けられない人達も多いはず。カネを使うなら米国民をインフルエンザから救うのが最優先であるように感じないでもありません。国際社会に米国が貢献するのは素晴らしいことですが、発生元の中国は米国の支援を素直に受け入れるのか。この1億ドル、「感染拡大の脅威の封じ込め」より、中国発の新型肺炎を叩いて中国の勢力圏拡大に対抗する政治的な意味合いの方が強いように感じてしまうのは私だけ (・・?
米国の理屈は、問題は「中国ではなく、共産党が支配する中国」である。従って、人権という観点から、米国はいくらでも中国を支援するだろう。しかし、同時にそれだけ人権が重いということであり、ウイグルやチベットへの弾圧に対しても、これからも米国はガンガン中国政府を追い込むのだろう。
あれほど貿易と国防では中国と対立しているにも関わらず、人道的な支援を考えているとは素晴らしいです。

お金も大切かもしれませんが、それよりも物資だと思います。
しっかりとは伝わっていませんが、中国国内の生産は操業停止により、かなり落ち込んでいると思われ、物資が足りなくなりつつあるからです。

一応、ツッコミをするなら、中国だけでなくそれ以外の国も対象というのが気になりました。
このあたりが一般教書演説で言及していた「中国との協力」なのかと思います。
今回の武漢から発生した経緯を考えると、人災に近いですし、その武漢で満足な治療が出来ていないで、武漢市の封鎖をしたことも、アメリカの判断基準からは、一種の人権問題なのでしょう。

ここは、アメリカにとって世界一の大国としての威信を示す絶好なタイミングです。
トランプ大統領の得意とする外交術ですね。

ただ、本音は、これ以上新型肺炎が拡散してアメリカに広まる事態を避けたいということ、アメリカ経済に対して致命的なマイナスになることは避けたいということなのだと思います。
110億程度で、自国の存在感を圧倒的に対外発信し、中国に対する強力な牽制になるなら安いものですね。お金の使い方が戦略的です。
日本からの支援物資も武漢に届いている。
心より感謝する。
やっぱりアメリカはこういうことを
しっかりやる国だ。それを再認識した。
ときにおせっかいで、ときに高圧的だが、
やるべきことはやるべきときにやる。
多いに学ぶべきで、
こういう動きを軽んじてはいけない。