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ADP雇用統計が強かった時には裏切られることも結構ありますが、今回は同様に強かったですね。
ただ、今週最大のサプライズはISM製造業景況指数の強さでしたね。
非農業部門の就業者数(季節調整値)は今回改定が入りましたが、改定後の10-12月の月次増加+198千人のペースを上回る+255千人。時間あたり賃金は対前月比+0.25%増/対前年同月比+3.1%増。どちらも堅調と言える数字だと思います。
上手に数字を使った演説は、さすがに上手だと感心しました。

ビジネスでも、政治でも「成し遂げたことを数字で訴求する」ことが重要であることを改めて実感したということです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
未だに20万を超える「量」が稼げているのは本当に凄いと思いますし、良い意味で想定外であることも事実だと思います。テーパリングというフレーズが出始めた13年時点で失業率が3%台はおろか4%台まで低下すると思っていたエコノミストはFRB内部にも恐らくいないでしょう。
米雇用統計は非農業部門の就業者数が前月から22万5千人増。市場予想の16万人程度を大幅に上回った。失業率は3.6%。前月から0.1ポイント悪化。
平均時給は前年同月比+3.1%。18ヵ月連続で+3%台を保持。米国の雇用は引き続き堅調。こういった中で政治的な事情が考慮された金融政策の舵取りが行われた場合が危うい相場形成となり得る。
引き続き好調
強いな
アメリカの経済は強いです。

大統領はいずれも国益を最大化するために活動し、それが正当化されます。
大統領制がうまく機能している例だと思います。