新着Pick
484Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
非接触決済の方が使いやすいのは明らかなので、
これまでポイントがなかったSuicaにとって良い話と思います。

Suicaは誰でも持っていて、使い勝手も良いですが、足りないのはポイントでした。
ですので、ポイントが貯まることは、第一歩として大きいです。
ですが、もしポイントの還元率が最低の0.1%なら低過ぎます。

また、フェリカネットワークスからすれば、非接触決済の件数が少なくなれば、収益に直結しますし、
楽天やイオンやセブンなどの加盟各社からもそのような要望が寄せられていたのでしょう。

今は共通ポイントの還元率が少ないですが、
各社で施策がなされ還元率が高くなれば、利便性で勝る非接触決済はQR決済を凌駕できます。


非接触のリーダーをばら撒けばいいという意見もありますが、それは難しいです。

非接触のリーダーだけの値段は1万円しないくらいで高くないです。
しかし、そのリーダーを繋げる端末本体は6-8万円くらいで、非接触のプリペイドもICのクレジットカードも読める端末も6-8万円くらいです。
問題なのは手数料です。QR決済の手数料は軒並み0%ですが、非接触決済の手数料は売上の3-5%とクレジットカード並みです。
端末だけでなく手数料も高いため、店舗は非接触決済も導入したくないのです。

また、このうち、加盟店を獲得するアクワアイラの収入は0.2%ほどです。そして、加盟店獲得はコストがかかり儲からないと言われているため、利益は0.01%と仮置きすれば、ばら撒きをし単年で回収するとすれば、キャッシュレス決済で600万円以上の売上が必要になります。更に、現金決済分も加味すると、個別の店舗で総額2000万円以上の売上が必要になります。

そのようなお店には既に端末は入っていると思います。
共通ポイントはかなりインパクトが大きい。「Suica」「楽天Edy」「WAON」「nanaco」が加入するとのこと。楽天は楽天ペイが入っていないのが気になるところですが、楽天はすでにSuicaとの連携を発表している。

楽天ペイから「Suica」発行可能に、2020年春から(Engadget 日本版 / 2019年06月05日)
https://newspicks.com/news/4614166
使い勝手から言えば、圧倒的にタッチ決済〈非接触決済のことですね)の方が上なので、共通ポイントが付くと、ポイント好きの日本人には響くのではないでしょうか?
Suicaですが、記名式じゃないとポイント付かないのでしょうか?
私、複数枚数持っていて、どれが記名式だったか覚えていないです。
一度確認しておこうと思います。
マイルを電子マネーに変換する時の還元率は0.1%。
キャンペーンなどで割増はありそうですが、還元率が低いなと思います。
ポイント原資はフェリカネットワークスが負担。電子マネー各社のポイント還元率を上回るものではなさそう。

中小、個人店舗の新規開拓の方に資金を向けられないのかな。

『フェリカネットワークス株式会社 第16期決算公告 | 官報決算データベース -』
https://catr.jp/settlements/96e24/106739
これは、フェリカネットワーク社のイニシアチブによるものだと想像しますが、参加各社はそれほど期待していないと思います。

フェリカとしては、タッチ式(電子マネー)のシェアが下がるのは死活問題であり、コード払いに対する対抗策をとりたい。
「MMDLabo(東京・港)によると、20年1月の決済利用率はタッチ式が25.2%(前年同月は10.6%)、QRコード決済が29.3%(同7.7%)だった。」

もし、参加各社が期待していれば、共通ポイント0.1%(原資はフェリカ負担)というわけがありません。

フェリカネットワーク社には、データビジネスへ出たい気持ちもある。しかし、これも各参加者はあまり期待していないのではないかと思います。
「複数の電子マネーの利用データを集約し、消費者が好みそうな割引クーポンやキャンペーンを紹介するサービスも視野に入れる。」

フェリカは、フェリカIDと購入金額(一回ごとの総額)と購入店舗しかデータがないと思います。つまり、何を買ったのかの情報は入らないと思う。

ナナコとWAONは、POSと連携するのでもっと細かい情報がとれます。
また、ナナコとWAONのキャンペーンは囲い込みのためのものです。
したがって、このナナコとWAONは、フェリカネットワーク社の「割引クーポン」に期待しない。
飲料やお菓子メーカー等はフェリカネットワーク社の「割引クーポン」を使うかもしれないが、その精度は期待できない。

ただし、もし、共通ポイント「おサイフマイル」のアプリが、各社の電子マネーを登録して、ApplePayやGooglePayのような使い勝手になれば、いいサービスになれると思いますが、それは技術的にも戦略上もApplePayやGooglePayが許さないと思う。

したがって、この相乗りの消費者側メリットは、実際には「共通ポイントが各社の電子マネーに交換できる」部分だけです。各社独自のポイントがここで交換できれば使われると思いますが、それは行われないと想像します。もし交換できるようになるとしても、各参加者は自社内での換算率より交換レートを悪くする可能性が強いと思います。
モバイルQRコード陣営の台頭に、非接触決済陣営が巻き返しをはかろうという構図が紹介されています。

フェリカが利用促進を狙うのは、QR陣営対抗ということもありますが、グローバル非接触決済(NFC決済)の攻勢への防御もあるのではないでしょうか。

特にVisaがフェリカネットワークを使わない非接触決済を強力に推し進めている。このままだと、フェリカ陣営の影が薄くなる。そういう危機感があるのではないでしょうか。

非接触決済陣営内での戦いも激しくなるでしょう。それが、結果としてキャッシュレスの推進力になることはまちがいありません。
見てて飽きないですね、連日続く陣取り合戦。Suica巻き込むとは!
ポイント還元0.1%は少なすぎて大きな影響は無さそう
情報に追いつくの、たいへん。

業績

東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、英語: East Japan Railway Company)は、1987年4月1日に、日本国有鉄道(国鉄)から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つ。通称はJR東日本(ジェイアールひがしにほん)、英語略称はJR East。切符の地紋には「E」と記されている。 ウィキペディア
時価総額
2.93 兆円

業績