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今回の新型コロナウイルス肺炎は、存在が知れ渡り警戒されるようになってから軽症例も拾い上げられるようになると、当初想定されていたよりも軽症患者が多いことがわかってきました。ほとんどの場合は風邪症状で終わるのではないかと考えられています。

一方で重症化する場合には、発症して1週間ほどで呼吸状態が悪化するケースが報告されており、現時点で軽症であっても頻繁に医師や看護師が状態を確認する必要があります。特にクルーズ船の中は比較的高齢の方が多いと想定され、今後重症になるケースが出てくるものと予想されます。

重症患者を早期に発見し、スムーズに医療機関に搬送して治療を開始することが、「死亡」という最悪の結果を避けるのに最も重要です。「隔離したほうが良い」という意見にとらわれすぎて搬送のタイミングを逃してしまわないよう、マネジメントが必要と思います。
メディアも国民も、炎上を恐れて隔離発言しか許されない風潮になってます。
ですが、現在の世界的状況を冷静に判断すると、中国以外での死亡率の低さ、軽症患者の多さ、無症状患者の多さからも、一般の風邪と同等の症状で、インフルエンザに近い感染力です。現にメディアに出ない感染症の専門家達は口を揃えて騒ぎ過ぎと判断しています。
こうして騒いでる今も病院では、比較にならないほどの人達が風邪やインフルエンザで受診し、多くの人達がインフルエンザで亡くなられています。中国よりも医療が発展したアメリカでは、新型コロナとは比較にならないほどインフルエンザが今年も大流行していて、死者数は1万人を超えています。
今クルーズ船で行われてる事や、チャーター機で帰国した方々にやっている事は隔離をしたふりでしかないし、明らかな人権侵害です。バランス感覚のない、世論に流されてとりあえずやったというポーズでしかありません。ハンセン病の悲劇を繰り返してはいけません。
こうしてる間にもクルーズ内の方々の中に、持病の悪化やストレス障害で身体を壊される方が出てくるかもしれません。

どうか国も国民も冷静な判断をお願いします。
(隔離一辺倒の方々はNewsPicksのコメントは、少なからず影響力を持つという責任も持って頂きたいです。)

※そもそも搬送に救急車を使うのは不適切利用です。厚労省が感染車両を1台作ってまとめて搬送すべきです。
※マスクの網目は5μm、コロナウイルスは0.1μmなので飛沫を防ぐ意味で拡散予防の効果は高いが、防御策としては、、、
※HIVの薬で治ったって騒いでも、ほとんどの人が自然に治る病気だから本末転倒です。
※ピークが過ぎた後に、今回の事を日本国民中が本当に正しかったか振り返ってほしい。もちろん私も。
クルーズ船は閉鎖環境なので、感染経路、感染力、治療法などの解明に最適の環境。乗り合わせた方々に見舞金や補償金支払ってでも徹底調査に協力してもらったらいいと思う。何の補償もなく缶詰はさすがにかわいそう。こういう状況下でも何とか社会と乗船客のWinWinの折り合い付けられたらいいのにな。
予想以上の人数。現行法内での対応に限界が来ていないか、立法府として検証し、動いていかねばなりません。
新型コロナウィルスの報道が毎日毎日されるため、みなさん、マスクとうがい、手洗いを徹底してるみたいで、インフルエンザや風邪があんまり流行ってない気がします…。😌

※追記、調べてみたら、本当にそうらしい数字。本日発表の東京都のインフル罹患数。
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/assets/flu/2019/Vol22No15.pdf

例年ならインフルエンザのピークは1月下旬から2月中旬で、メディアも医療機関受診のインフル発症数をグラフで📈報道している時期なんですが、圧倒的に低い。
暖冬多湿というパラメータもあるが、例年より平均気温も湿度も高い12月で、例年より多い発症数だから、暖冬多湿を理由には、しにくい。

もしこの仮説が本当に効果的ならば、すごいことだと思う。コロナとインフルの死亡率は同じくらいと言われてるので、コロナの脅威をチラつかせて国民が予防に努めインフルをブロックできたならば、感染症による死亡者は例年より極めて低い、という結果が春あたりに出たりしないだろうか?

人は「見えるリスク」には敏感で「見えないリスク」には鈍感である。
今回で言えば、見えるリスクであるコロナを脅威に感じて頑張るあまりに、見えないリスク(インフル)を予防できているのかも。やれば出来るじゃん!ということだ。

応用編で、私が政治家ならどうするか?

「体脂肪率●パーセント以上の人間のみに感染する恐怖の新型ウィルスが…」とメディアにフェイクニュースを仕込み、国民が本気でメタボを解消。
国の医療費の大幅削減になりましたとさ、めでたし、めでたし。
前にサンタさんがコメントされていますが、元々クルーズ船は、感染症が集団発生することが多いです。
ですから、船に乗る際に、感染症に罹患しているかどうかの有無の申告で、虚偽に申告をすると強制的に船から降ろされることもあると規約に書いてあるくらいです。

今回の場合、香港で降りた新型肺炎に罹患した患者が船の中でどのような行動をしていたか?について、全く情報がありません。
この人が、傍若無人に船内で行動していたとしたら、そうでなくてもクルーズ船という非日常的な環境なので、他の乗客も無防備だったでしょうから、こういう結果になるのかと思います。

重要なことは、このような集中した感染は、クルーズ船という特殊な環境(しかも冬)だったということです。過度に反応するのは危険です。
けれども政府には今後は対応をきちんとして欲しいと思いますね。
昨日、指摘していた人がいて自分も調べましたが、ダイヤモンドプリンセス号が那覇港に2月1日に立ち寄って下船した人のうち、22人が戻っていないとのことですが色々なニュースでも全然触れられていませんが、船内のこれだけの感染状況を観ると、この人たちの追跡調査をしなくて大丈夫なんでしょうか?→https://www.rbc.co.jp/news_rbc/%e9%82%a3%e8%a6%87%e6%b8%af%e3%81%a7%e6%84%9f%e6%9f%93%e7%94%b7%e6%80%a7%e4%b9%97%e3%81%a3%e3%81%9f%e8%88%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a4%87%e6%95%b0%e4%b8%8b%e8%88%b9/
感染者の人数が報道されがちだが、
乗員乗客合わせて3700人という分母の
中で、感染者が60人程度というのは、
船内の秩序がきちんと保たれている証左
なのではないか?その分、ストレスもいかばかりか。
関係する方々の献身的対応に、敬意を表したい。
検体を調べた273人のうち61人なら罹患率22%で大変なことですが、3700人のうちなら1.6%程度で、季節性のインフルエンザと比べてたいしたことではありません。どうして政府は3700人全体の検体をとって調べようとしないのか。この中で重体者が一人なら、致死率はに低く、それほど脅威ということではないでしょう。症状が出ないまま感染が広がる今回のウィルスは、実際上、拡がりを防ぐのが難しい。まさかとは思うけど、それほど脅威のウィルスではないという判断で、防ごうという姿勢を形の上で作りはするものの、実際のところ、一定程度日本に入ることを容認しているんじゃないのかな (・・?
万万が一そういう判断があるのなら、形をつけるため船内に留め置かれるひとたちは気の毒です。総合的な対応の仕方を見ていると、日本政府がどの程度このウィルスを脅威と感じているのか読み切れず、なんだかモヤモヤしたものが残ります (@_@)ウーン
すごい感染力。今のところ273人検査して61人とのことですので、確率で22%ほど。

また、咳をしたり感染者との接触が特に多かったかたから検査をしているので、残りの乗船者については発症の割合はかなり減るのではないかと思います。

また、別で乗船者の入国を原則拒否すると安部さんが発表しました。患者は病院に運ばれていますので、感染した方が心配なのはもちろんですが、病院側で感染者が増えてしまわないかも心配ですね。