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プレジデントウーマンの記事より
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頭が悪いと思われる残念な面接の受け応え
逆に、面接で地頭が良くないと思われてしまうのはとても簡単。①質問に対して結論から答えない ②理由を聞いても明確に答えられない ③理由が具体的でない ④辻褄が合わない ⑤話が長い ⑥物事を時系列で話してしまう……。どうでしょう? 「これ、私のこと……?」と思った人もいるのではないでしょうか。特に女性はこういう話し方をする人が多いですよね。要するに論理的でないということなのです。
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女性と男性では脳のつくりが違うんですよね。
左脳(どちらかというとロジックをつかさどる)と右脳(どちらかというと感情などをつかさどる)を、橋渡しする役目である、脳梁は頭の中心にあり、左右の脳(右脳と左脳)をつなぐ働きをしています。この脳梁の太さが男性と女性では異なるとされているんですよね。男性は細く、女性は太い。脳梁が太い女性は、一度にたくさんの情報が行き交い、言葉も多く、話の展開も早いし過去の情報を引き出すことも得意です。女はマルチタスクといわれるのも、このあたりかと。ビジネス系の立食パーティーでは、女性は、飲んで、食べて、話しながら、名刺交換している。男性は基本、ビジネスの場では、ほとんど飲み食いしません。(笑)

男性は、細いのが悪いのではなく、細いからこそ、突き詰めて考える、専門性を高めるなどに有利な脳と言われています。

なので、この記事の趣旨ですが、現代日本で面接官や採用決定者は基本、男性ばかりですので、男性の脳にあわせた話し方をするとよいですよ、ということになるかと思います。

▼参照元メディア
https://biz-journal.jp/2017/10/post_20910_2.html
「特に女性はこういう話し方をする人が多いですよね。要するに論理的でないということなのです」とあるのですが、この6つのポイントは、まさに私自身に当てはまります。

大学生の頃に指摘されて、その後も、ときどき言われたり、自分自身でも気になっていたります。

とは言え、ここまで正面切って言われると、正直、傷つきますね。確かに面接のように時間が限られている場だと良くないのかもしれません...。しかし、私たち一人ひとりの人生の「ものがたり」とは、本来、このようなものなのではないでしょうか?

(以下引用)
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面接で地頭が良くないと思われてしまうのはとても簡単。①質問に対して結論から答えない ②理由を聞いても明確に答えられない ③理由が具体的でない ④辻褄が合わない ⑤話が長い ⑥物事を時系列で話してしまう……。どうでしょう? 「これ、私のこと……?」と思った人もいるのではないでしょうか。特に女性はこういう話し方をする人が多いですよね。要するに論理的でないということなのです。
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良書ですが、ここの記事でいう頭の悪い人というのは、端的に言うと「何を聞かれているか、質問の意図をすぐに理解できない人」だと思われるので、別の本も読んだ方がいいです

私も面接をされたりしたりすることは3桁回近くありますが、伝え方の良し悪しや流暢さは無いけれど、聞きたいツボについてちゃんと話そうとする人は印象に残ります。別にピラミッドストラクチャーになっていようがいまいがさほど気になりません。しっかり伝われば。

逆にそこが分かってないと無意味にぐだぐだと長い話で何とか伝えた気になる、という具合です。

質問の意図がわからなければ素直に聞き直しましょう。普通、言い直してくれます。面接官も常に完璧な質問ができるわけじゃないですから
女性経営者でも自己紹介の場面で、話し方にまとまりがなく自分の価値を下げてしまっている方を見受けます。
自己紹介などは、事前に1分程度の内容を準備しておきましょうとお伝えしているのですが、実践するのは話し方が上手い人です。

また、話し方が残念な人は、他の人のダラダラして話し方を見ても「自分は気を付けよう」という気持ちにはならないようです。
自分を客観視出来ない、周りの事例を参考にしないのは非常にもったいないことです。