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キャピタルグループは、いわゆる「もの言う株主」ではないですが、無言にして株価を13%も押し上げるというのは、キャピタルの投資実績あればこそ。確かにこれまでも同社は評価が過度に下がっている時にしっかり分析、対話して評価を押し上げてきた印象です。

もっとも、株価が最悪期からの脱出を織り込みきれていなかったところを買ったという面も大きいわけで、だからと言って、ドイツ銀行が新たな成長ステージに入れるのかどうかは、環境が環境だけに、まだ未知数だと思います。
12月の再建計画がエクイティ、クレジット双方のハートをわしづかみしている模様。株価は発表以来4割上昇し、CDSプレミアムは急低下。

しっかりしたリサーチに基づく長期投資を行う主要投資家の一角であるキャピタルが主要株主上位に浮上するなど、今度こそ経営改善を市場が期待し始めている印象。
ドイツ銀行が投資銀行部門の廃止や大胆なリストラを発表したのは、つい最近のことです。

業績が回復したいうにはほど遠い状況ではないでしょうか?

記事にある「ゼービングCEOの計画に進展の兆しが見られる」というのも、あくまで「進展の兆し」というファジーな表現。

キャピタルグループの思惑がそこまで楽観的とは思えません。

ある意味、「膿を出し尽くした」という点が評価されたのかも。
だとすると、まだ「膿み出し」していない銀行がたくさんあるのかもしれませんね・・・邦銀も含めて。
リーマンショック後に、サププライムローン売りまくったことに対して米司法省から、1.4兆円の罰金を要求されていた事な加えて数え切れないくらいの集団訴訟リストを抱えてたことからドイツ銀行終わったなと思っていたのですが、片付いたんですかね?片付いてなければ2兆円の資産も安心材料にはならないはずだし…
「株主は全て歓迎だが、実績と信頼のある投資家はなおさらだ」

いいねー、このコメント
キャピタルが買ったから上がるってのも不思議な話やな。2兆ドルも運用しているからもっと買うんじゃないかと思ってんのかな。

業績