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米国大統領選挙はデータ戦争である。周知の通りトランプはケンブリッジアナリティカ社によるデータ分析とマイクロターゲティングと呼ばれるFacebookターゲティング広告により勝利した。
そして民主党側のケンブリッジアナリティカにあたるような企業がこのアクロニム社。
ただし今回はアクロニム社の大失態。同社がアサインしたアプリ製作会社がダメダメだったのと予算も準備期間も不十分でバグだらけのガラクタアプリを作ってしまった、という話。

データ戦争においてはトランプ陣営のほうが一枚も二枚も上手、このままだと今回再選選挙もトランプ勝利にデータ戦争ファクタは傾いている。
欠陥アプリが原因とは。それを開発した会社は、ほぼ無名のShadowだった。民主党がデジタルの先進的イメージを託したのだけれど、今回の大混乱を招いてしまった。というのが顛末のようです。
前回大統領選では、Facebookデータの不正利用で、ケンブリッジ・アナリティカ事件が起きたけど、選挙とテクノロジー、選挙とデータが切っても切り離せない状況で、気になる話題。

今回のアイオワの事例では、ヒラリー陣営OBが起業したシャドウが起こした騒動。集計アプリの開発は短期間で行われ、Appleの承認が受けられず、AppStoreからダウンロードできない状況だったと記事にある。
日本の企業の名前で置き換えたいところも…「トランプ陣営は、自前のエンジニアを抱え、自分たちに必要なツールを正確に把握したうえで、自前で開発、テスト、運営のすべてを行っています。民主党のやり方は、それとは真逆でした」
ひどい話ですね…。デジタル集計ってそんなに難しいことなのでしょうか。