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SARSは、江沢民氏から胡錦濤氏への権力継承過程で起きました。院政を敷こうとしていた江氏でしたが、側近が情報の隠ぺいを図って更迭され、権力バランスが胡氏へと大きくシフトしたと毎日新聞の坂東賢治記者は伝えています。今回の新型肺炎は、習近平一強体制に変化をもたらすのかどうかが別の意味での関心事です。
習氏が最も懸念してきたのは予測不能の危機を意味する「ブラックスワン」だといいます。昨年の香港デモに続き、今年も新型肺炎が現れました。来年の共産党創立100年で成功をうたい上げ、22年の第20回党大会で3選を目指す戦略が狂い始めているのかも知れません。

坂東記者のコラムです。
https://mainichi.jp/articles/20200206/ddm/002/070/091000c
2003年SARSの時には、3月から流行り、6月に終了した。
今度の新型肺炎もおそらく2か月ぐらいは継続するだろう。そうすると、全人代も開けなくなる。
情報の隠蔽によって前代未聞の大事件になりそうか。
習近平国家主席は、訪日を延期しようとしているほどですから、当然、そうなるでしょう。