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アメリカでは、2016年以来平均寿命が下がっています。薬物中毒、肥満、自殺などによる若年層の死亡が多いからですが、そのさらに根っこには、Arai Kaoruさんの仰るような格差拡大の問題がありそうです。

健康ブームに乗っかるのは富裕層ばかりで、不健康な貧困層はインフルエンザに負けてしまいます。
米国市場が新型肺炎に反応しないという声あるけど、致死率の推移から通常のインフルと変わらないレンジに落ち着きそうで、感染者が今のところ自国でインフルより6桁小さい疾患に反応する理由がない #米株 #新型肺炎
アメリカの友人達に聞くと、年末くらいから猛威を振るっていたようです。
医療保険に関して貧富の差が激しいアメリカならでは事情が背景にあると思います。
富裕層の人達は、タミフルのような薬を惜しみなく使って貰える医療保険に入っているので、インフルエンザを怖がりません。
→だから、予防もしないから感染者が増えるともいえるかもしれません
一方、貧困層や中流でもフリーランスの人などで医療保険を絞っている人は、インフルエンザに有効な薬は使って貰えないことも多いです。
特に貧困層にとっては、死に至る病になります。
いずれにしても、アメリカ人は、インフルエンザが流行っているからと言って、特段予防をしない人が多いですね。
NIAIDの予測が正しいならば、これから2600万人が感染して、5万人以上が死亡するということに。

ちなみに、日本の場合は、
例年で推定約1000万が感染。2000年以降の死因別死亡者数では214(2001年)~1818(2005年)人、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念では世界で約25~50万人、日本で約1万人。インフルエンザで多くの方がなくなるのは米国だけではないです。
新型インフルエンザに関するQ&A|厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html


1月25日までの1週間でインフルエンザ患者数は400万人増え、累計1900万人に達した。(…)
米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)は、19~20年のインフルエンザ流行が過去10年で最悪規模になると予測している。インフルエンザの流行が深刻だった17~18年の感染者数は4500万人、死者数は6万1000人だった
コロナウィルスが日本では話題になっていますが、米国のインフルエンザのほうが猛威だと思っています。患者数が2000万人を超えて、死者1万人を超えているのが現状です。被害としては、コロナウイルスよりも大きいのは明らかです。
何故か、日本国内ではあまり報道されていないのですが...
来週からアメリカに行くのだが、もしかしたらコロナウィルスよりこっちの方が怖いかもしれない。

「米疾病対策センター(CDC)によると2019~20年のインフルエンザシーズンは患者数が1900万人、死者数は1万人を超えた。」
コロナよりこっちの方がヤバいのでは?
【国際】新型肺炎よりも患者数、死亡者数ともに多いことを考えると、こちらの方がより深刻な事態と言えないか?しかもアメリカは健康保険に加入していない人もいるわけで、そのことが感染拡大につながるということはないのだろうか?
新型肺炎よりもよっぽど猛威をふるってるし、共通してそうなのは経済的な格差によって予防や医療を受けられるかどうかでも変わってそうということ。