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米EUの制裁でエネルギー部門が資金不足に陥り、しかも既存資源地帯は軒並みピークアウトというロシアにとっては非常にありがたい話でしょう。
さらにインドは米国の圧力にも関わらず大規模なロシア製武器の購入を続けており、特に米国が神経を尖らせていたS-400の導入も決定しました(ロシア側では今月から生産が始まり、来年までに納入予定)。
記事中でも触れられているように、こうした動きは米国を刺激するでしょうが、この10年ほどの米印接近を苦々しく思っていたロシアからするとこれも渡りに船というところであると思われます。
ロシアとインドの関係というよりも、インドから見れば北極圏に進出する野心を持つ中国に対抗するという意味合いが強い。
インドはエネルギー輸入国であり、工業化・都市化の初期段階にあります。
資源確保と調達先の多様化という意味がありますね。