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意外に見落とされていますが、シリコンバレーでは「耳で聞く」というUIが有力になりつつあります。ポッドキャストしかり、スマートスピーカーしかり。アップルのAirPodやアマゾン・グーグルの自然言語処理AIの発達が後押ししています。

コンテンツの次の入出力UIは、実は視覚系のARよりオーディオ系が先に来そうだし、自動車の運転支援も、画像処理系(=コストかかりすぎ)の自動運転よりもオーディオによる運転手操作が来るかも、と思っています。
日本にはpodcastのコンテンツ少ないのでピンとこないかもしれません。音楽に加えて新しい課金の第二エンジンになるかも。
日本ならラジオ番組のアーカイブ、例えばNHKの教養系とか音楽ランキングなんかはリアルタイムで聴けないので相性イイイメージでしょうか。radikoやNHKは独自にやっているのでさてどうするか。
"Spotifyが最も力を入れているのはポッドキャストです。現在、アクティブユーザーの16%がポッドキャストを視聴"
爆発的な成長とは呼べないけど着実に成長していっている。音楽と比べてポッドキャストは利益率が高いからそこは伸ばしていきたいところ

Spotify、2019年の通期業績(1-12月)は、売上高が18億5500万ユーロ(24%増)、営業損失が7700万ユーロ(-)と前期の黒字から赤字になりましたが、フリーキャッシュフローは前期に比べて約2倍。

月間アクティブユーザーは2億700万人から2億7100万人に、有料のサブスクリプション会員は9600万人から1億2400万人に、広告付きで視聴している会員は1億1600万人から1億5300万人に大幅に増加しています。

現在、アクティブユーザーの16%がポッドキャストを視聴していて、Q4には消費時間が一年前から200%の成長を遂げた
次の注目分野はpodcastのようです。
Spotifyの価値はアクティブユーザーへのコンバージョン率の高さです。音楽体験を変え、音楽家、権利者側に売上の半分以上を還元しながら、まだ拡大しているというのは改めて凄いことですね。