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0円というのが事実なら、企業価値がマイナスと評価されたということですね。確かに足元大きく赤字ですし、また、昨今のPay環境に鑑み、将来のキャッシュフローも読みづらいのでしょう。
事業継続価値はゼロ未満だけど、破産で全てなくなるというのではなく、雇用と機能と商圏と導入店舗におけるお客様向けサービスが維持できることを選んだということでしょうか。
VCからの資金調達もやや潮目が変わってきているように感じています。収支構造を踏まえ、適切に資金調達をしていかなければなりませんね。
〈追記〉赤字出して資金繰りが苦しかったものを引き受けることは、それ単体ではメルカリの価値を毀損する。つまり引き受けるならむしろお金をもらいたい状態とも言える。
そのマイナスをゼロに持っていくのは、すでに持っている顧客(店舗ユーザー含め)といった事業資産。それをメルペイが作り直すにも資金が必要で、重複していない部分を自社で作るか、買う方が安い・早いかの判断。
ただ、それを作るためにOrigamiはこれまで赤字を出してきたわけで、それでも0円だったと見ることも出来る。〈追記終〉

なるほど、0円。
下記でコメントしたが、ストラクチャーとしては記事にはOrigami側とあるが、創業者の康井氏が一旦既存株主から買い取って、メルペイは康井氏から買い取りのはず(開示は少なくともそう書かれている)。既存投資家からの買取はいくらだったのだろう?
https://newspicks.com/news/4567679
買収額は破格に安いとは想像していたが、
まさかの0円とは、、。

Origami側が既存株主からの株式買取額はいくらだったのだろうか。
そして、その買取資金は、どこから出たのであろうか。

「具体的には、Origami側が既存株主から株を買い戻したうえで、メルペイに実質的に0円で譲渡するという枠組みだったようだ。・・・Origamiはこれまで累計88億円を調達してきた。中でも後期に出資した企業は、出資時より割安な価格でOrigamiに株を売却したとみられる。 」
今のキャッシュフロー状況からすれば0円という買収額は理論的です。

これは模範解答を見ながら問題集を解くようなもので、お気楽なコメントになってしまいますが、2018年9月の約60億円のシリーズCにはさすがに「えっ!ウソでしょ!?」と思いました。

私は個人的には康井さんのチャレンジを応援していましたし、そんな経緯もあり、スマホQRはOrigamiしか使わない風変わりなユーザーでしたが、ちょっとでも決済業界に足を突っ込んでいる人から見ればまったく勝ち筋は見えていませんでした。

シリーズCは、SBIインベストメント、トヨタファイナンス、信金中央金庫、銀聯国際、クレディセゾン、日本ユニシス、ジェーシービー、大垣共立銀行、三井住友カード、DG Daiwa Venturesといった顔ぶれ。

あのときは熱狂というより、これを逃したらエライことになるかもしれないという恐怖感が突き動かしたのかもしれないなあと感じます。
予想通りでの展開かな、収益が1億満たず、販管費が数十億、マーケコストや機能追加コストなど投資を削ったとしても運用コストだけでも構造的赤字、事業継続価値をマイナスにせざるを得なかったのでしょうね。
でも、bsplはいまに変わったわけではなく、ストーリーなのかどのような戦術で高いバリュエーションで調達されてたのか、すごく気になります
環境が変わりつつ中、暫くは資金調達力をもとに巨額な赤字を掘るパターンは減るでしょうね
折り紙でも高いものは(折り方の解説付きで)6枚で1304円なんてものもあります。

超難解折紙 ドラゴン
https://olshop.origamihouse.jp/item/006067.html

最近は折り紙にハマっていて、ティラノサウルス、マンモス、ブリ、と作って来たんですが、当面の目標はツル星人を作ることです。

ティラノサウルス
https://www.instagram.com/p/B5O-AfRDjgf/?igshid=wuoycg69r3b2

マンモス
https://www.instagram.com/p/B5Pu3GFDcmJ/?igshid=xcrloxmok8f


ツル星人
http://origami.way-nifty.com/blog/2017/08/post-3572.html
本当は純資産ベースで会社が既存株主から自社株買いしたかったけど、分配可能額となる利益剰余金が足りなかったため、そのかわりに創業者が会社から借入して既存株主から純資産ベースで買い取りを行って、メルカリは純資産ゼロとなったorigamiを買収したけど経営者への貸付の債権放棄とか。

全くの想像ですが。
Origamiを0円で買えたとしても、その後の事業継続には大きなお金が必要だったということです。

創業者としては、自社を潰すに忍びなく会社としては存続させたかったのでしょうし、
もちろん、個人顧客や加盟店だけでなく、トヨタファイナンスや信金中金などの提携先もいるため、迷惑をかけたくなかったと思います。
しかし、このようなケースは日本のFinTechベンチャーにはあることです。

近年、FinTechベンチャーには陰りが見えており、今後、増えて行くものと思われます。
買収価格を開示の時に発表しなかった時から、想像していました。金融機関からの借入はなかったのであれば、タダで手に入れたことになりますが、当面必ず発生するネット経費相当分が事実上の買収価格ということになります。
これを幾らでOrigami 部門を回すのか?メルペイの手腕が問われます。

あっ、でも、公認会計士的な視点だと、0円ではなく1円ではないかと…0円だと仕訳が面倒です。

追記
Uchidaさん、バブル崩壊後に持参金付きでゴルフ場が売り出されました。→当面の赤字補填という意味
その時、その買収がダイレクトにPLにインパクトを与えることは無用な誤解が生じるので、スキームを色々検討した経験があります。→ゴルフ場を買った社長が豪快な人で、持参金は営業外収入だろう!と主張したため→ある意味正しいが、決算説明でどうする?となりました。

もし、Origami の買収価格が0円ならば、この買収でOrigami を子会社株式として資産計上出来なくなりますよね。
→対価なしの為
となると、Origami が寄付されたことになり、いきなりPLインパクトを与えることになるのでは?とか思います。

追記2
どうやら、譲渡価格は1株1円だったようです。事業価値算定額が0円だったということなのでしょう。ということは、フリーキャッシュが残っていなかったいうことなのかもしれません。
けれども別の記事で預り金には手を付けなかったとあったので、社長は最後まで事業を何かしらの形で残そうとしたのでしょう。康井社長は頑張ったと思います。
知名度高いOrigamiでも0円。

でも「Origamiの2018年12月期の売上高は2億2200万円に対し、営業損益は25億4400万円の赤字だった」という業績なら仕方ないバリエーション。

むしろ赤字そこまで踏める胆力が凄すぎる。