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そもそも通帳や口座維持手数料を取る話になったのはマイナス金利政策が長期化してしまっているからです。
水道や電気と同じく、銀行も決済機能を維持し続けなくてはならないインフラとしての使命を抱えているのですが、なぜか銀行に対してお金を払うことを悪と考える人が多いのが現状。
ATMや通帳、送金網の維持のコスト開示を進めて、利用者負担をきちんと正当化することが必要なのかもしれませんね。
紙の通帳の印紙税負担だけで銀行が年間数十億円のコストをかけているとは知りませんでした。細々としたコストが積み重なって年間でかかるコストが雪だるましきに増えている。ATMも窓口も、紙の通帳もどんどん削減されていく流れは変わらないのかもしれません。ただ、それが必要な人もいるというところもあり、その人たちにはコスト負担をお願いするしかないのかもしれません。
みずほ銀行さん、確定申告用に1年分の記帳データをネットから取得可能にして下さい。ネットで3ヶ月分しか取得出来ないのは酷です。

また、仕方なく店舗に記帳しに行ったのに、取引データを纏めるのはもっとやめて下さい。記帳しに行った意味がなくなりますから。

そして、1年分のデータを取得するのに窓口で手続きさせるのはもっとやめて下さい。スタッフも私もそんなに暇ではありません。しかも1週間程度待たなければいけないのは、何かの嫌がらせでしょうか?
通帳の印紙代は年間1冊当たり200円かかります。
三菱UFJ銀行だと4000万口座ほどあるので、80億円かかっています。

更に、通帳そのもの、ATMの記帳機能、記帳専用機、通帳の1頁1頁、1行1行を管理する記帳システムまであります。
このシステムが数十億円です。
つまり通帳があることで100億円を超えるお金がかかっています。

これらを全てを考えると通帳廃止で1000円は安いものだと思います。
口座あたり年間200円かかる印紙代も、自前でのATM運用費用も、店舗維持費用も全て無駄なコストだったりするので、通帳廃止や自前のATM廃止で利便性もコスト削減も両方実現できると思います。