新着Pick
374Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
仕事や業務をシンプルにすることが、労働時間の短縮には必要ですが、個人だけが動くのではなく会社全体で一定のルールを作らないと、なかなか実現が難しいもの。単に働き方改革を押し付けるのではなく、企業が一定のルールを作ってしまった方がスムーズに進むかもしれません。

私自身も、今回の取材を通して業務を改めて整理してみると、たくさんの改善点があることに気付かされました。

メディアだからといって長時間労働が許される時代は終わり始めています。新しい働き方を模索していかなければいけません。
「真の働き方改革とは、単純に短時間労働と定義づけるのではなく、意味のある仕事に集中するべきこと」

現在、あちこちで言われている働き方改革に関してぼんやり抱いていた違和感にシンプルな言葉で整理してもらえました。
従業員の働き方についても、参考になります。
トップがこう表現してることが、リアルに働き方を変える雰囲気につながる理由でしょうね。

課題が言語化できないことはやらないと決める。

この会社の解きたい大上段の課題は何で、どう共有されてるのか、だけ気になりました
やることが決まっている場合には、この考え方が適用できます。

しかし、新しい事業を始める時などは、何が「無駄」かがわからないので、これをやると失敗します。

つまり「無駄」が正しく定義できる場合にのみ、この考え方が適用できるということです。

新しい事業の場合には、「無駄と失敗」は、「成功」のためのプロセスなので、それらを排除することは、自ら「成功」を放棄することに他なりません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
当たり前の思考の様に感じられますが、これをきちんと実践できていない会社や人は多いように感じられますね。いわゆる”会社のプロ”は耳が痛いのではないかと思います。本当は必要ないとわかっているのに続けてしまう仕事、バイアスがかかっている判断で不要と言い切れない仕事は沢山有るように感じられます。それらを思い切って捨ててしまっても、実は仕事に支障をきたさないし、むしろ誰も気付かなかったりするんですが、安心感を求めて惰性で働いてしまう・・・。

個人の頑張りで不要な仕事を切っていくのも難しいので、部門単位で不要な仕事を切っていく活動をすると良いとも聞きます。自分の身の回りにある不要と思われる仕事を挙げていき、周りの人の共感を得られたら、その業務は切ってしまうのです。まずはこの辺から始めてみるのも良いかと思います。
かつて「イシューからはじめよ」を読んで「犬の道」に行かないようにと気をつけていたものの、気付くと無駄なことをしてしまっている…。漠然と何でなのかと考えていましたがヒントを頂ける記事でした。「それは真実か」という2番目の問いと検証がなかったから、ですね。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。