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パートナーの地位にある人の報酬は、固定部分と、成功報酬の分配からなります。次のファンドが組成できないと固定報酬の原資が細る。また、1号ファンドのリターン(=成功報酬)は不透明感が強くなりつつある上、EXITが進み、投資家のハードルレートをクリアしないと支払われません。ファンド事業は長く続けることが大事な所以です。

SBGやSVFの問題点は今までもたくさん指摘してきましたが(下記)、正面から疑問に答えて立ち直って欲しいものです。
https://newspicks.com/news/4465745/
https://newspicks.com/news/4446650/
https://newspicks.com/news/4473366/
SVFは終わってるからね。
流出はまだまだ続く。
次はより大物。

【追記】
なんだか勘違いしているコメントがあるから書いておくけど、これは金の問題じゃないよ。そこにいると自分のキャリアが駄目になるから辞めるんだよ。今、SVFにいることは下手すると、というか間違いなくキャリアにとってはマイナス。WeWorkのディールに関わってバカ呼ばわりされたくないし、居続けると辞められない無能な奴というレッテル貼られちゃうからね。むしろ金を払っているからまだ働いてもらえているのさ。
パートナーの退社という事実だけでどうこう騒ぐレベルのものではないと思いますが、こうしてメディアで取り上げられることのよるイメージへの痛手のほうが大きいと感じられます。

昨今のビジョンファンドへの逆風をはね除ける展開に期待します。
別にパートナーが退社するのは珍しいことだと思いません。
マスコミはまさに「溺れる犬は石もて打て」です。
目立っている会社が、すこし、上手くいっていないとすぐに上げ足を取ります。
もっと、本質を取材して書いてくだされば良いのですが。
それだと注目されず売れないのでしょうね。
ファンドでパートナーが退社することはよくあることです。

投資に対する意見の違いや利益配分に対する不満もありますし、また、損失の責任を取ることもあります。

ですので、ビジョンファンドがどうこうとはあまり関係ないと思います。
元ゴールドマンは当然お金のために集まってきたから儲からないと思うと去っていく。まあ良くあること
ソフトバンクでの問題に懸念を示していた、というのが気にかかる。どんな問題があったのでしょうか。

パートナーの退社は、ビジョンファンドにとって大きな痛手です。はたして2号ファンドは成就するのでしょうか。
2017年に移って来たばかりのパートナー
の一人が辞めたからと言って大騒ぎすることではない
と率直に思う。短期的に苦労が多く、うまみが少ない
とみたのではないか。SVFに限らず、よくある話です。
一般的に企業を見る視点として、ヒトの動きから読み取れることは多い
この記事が引用しているFT情報によると、退社するのはVision Fundの米国部門のトップとのこと。

https://www.nasdaq.com/articles/u.s.-head-of-softbank-vision-fund-to-leave-ft-2020-02-04
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。 ウィキペディア
時価総額
21.1 兆円

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