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ダナモン株の減損は、売買目的の有価証券ではなく長期保有目的なのであくまで会計上の話し。キャッシュフローも影響なし。
ダナモンは、既に収益源になっているアユタヤ銀行の様にインドネシアの経済成長を取り込んでいけるので、将来の収益源になっていくでしょう。低金利環境では国内はジリ貧なので、デジタルの活用も含めて国内業務のリストラを進めつつ引き続き収益の海外比率を高めていく流れになっていくと思います。その上で制約となるのが、リストラを進める中での社員のモチベーションの維持や外貨の調達力・外貨資産の回転力です。
うーむ。ヘッドライン的にはバンクダナモンののれん減損による特別損失に目が行きますが、債券関連の利益が対前年同期比で+1848円の増益になっているにもかかわらず、経常利益が同▲1023億円減益になっているところに本質的な厳しさが滲みます。今後コロナウイルス絡みなどで業況が厳しい与信先が増えた場合、与信関連費用がさらに嵩むこともありそうですが、それに対する耐性は米金利次第となりますね。
ダナモンの減損は、株価の回復が見込みにくいことから、既に昨年末に発表済み。今回の新しいポイントは、年度計画を引き下げたことで、つまり、年度末までに株価ぎ戻るかも、という淡い期待を捨てたということです。

しかし、ダナモンの業績自体は増益基調でこれまでのところ悪くはありません。懸念すべきはむしろ顧客部門の減益。リテール、受託資産などが軒並み減少しています…

持株会社社長に東大理学部出の亀沢氏を昇格させる等の新体制で、どこまで巻き返しが図れるか、注目です。
近年、特に東芝の件をきっかけに、監査法人も減損をはじめとした法人の経営層のバイアスが入る会計処理(他には引当金や税効果会計がメジャー)には非常に厳しく監査をしている印象を受けます。

したがい、セグメントの収益性が悪くなると、そのセグメントに係る、のれんを含む固定資産の減損、関係会社株式の評価損といった話にすぐ陥ります。

投資目的で取得した株式が取得後すぐ減損ということもある話ですので、このような臨時的巨額な損失は損益計算書の税引前純利益、当期純利益に影響するものの、経常利益には影響を与えないため、決算書を読むときはそのあたりも注目すると良いと思います。
下方修正にはなっていますが、7500億円の純利益は莫大ですし、
また、インドネシアのダナモン銀行の影響は一時の評価損であり、これ自体が将来への投資のため、そこまで気にするものでもないと思います。
なぜ、ここを子会社化したのでしょうね…

(以下、記事中から引用)
インドネシアのバンクダナモンの株価は、昨年4月の子会社化直後から取得原価と比較して50%以上下落。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
こてこての昔ながらの銀行も良いけど、アジアはもうデジタルバンク化が進んでるので、そっちも頑張ってもらいたい
小売業では、言葉としては昔からあるD2C、最近はOMO的な要素が強目に押し出されているようだが、金融業界でも業務をテクノロジーと融合させながら破壊的なD2C、若しくはこれに該当するようなサービスをしていかないと生き残りがさらに熾烈となるように思える
減損はまぁそれとして、既存のストックビジネスの落ち込みの勢いは想定以上なのか、想定通りなのか。
メガバンクもこうなってくると怖いですが、、、
気になるところです。
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
7.76 兆円

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