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どこのHUBに行っても大抵賑わっていますが、その秘訣が分かるインタビューですね。

何より0次会や2次会といった利用者をターゲットにしているという事業戦略は利用者心理を確実に把握していますし、会社がマーケティングに重きを置いていることが成功のポイントということも良くわかります。参考になる同業も多いでしょうね。
HUBの独自のポジショニングはSTPがしっかり成立していますよね。他にはない特異な位置づけです。

終電までもう1件さくっとみたいなときにも使えるし、
待ち時間までちょっと時間があるときにも使える。

お通しもないし、さくっとキャッシュオンで1杯飲める使い勝手の良さ。
単価は安いけど滞在時間は短い。
そして、記事に書かれているような出店戦略なので、
だいたいそういう風に使いたい場所にしっかりあのロゴでお店がある印象です。

ここまで右肩上がりな会社であることは知らず学びになりました。
編集部も良いポイントに目をつけて取材していますね(笑)
居酒屋業態で100店舗以上展開する企業で業態開発の打ち合わせをしても、確かに同業態は中々やろうとならず。記事内にある通りですが、スケール前提だと初期投資重く回収期間が長い業態をやりたがらないからですが、その重さが参入障壁になっているのは面白いですね。
ミッションを追求するべく、捨てるものが明確。

(抜粋)
・イギリスの重要な娯楽・コミュニティであるハブ文化を日本でも浸透させたい
・パブ文化を追求するため、19時から21時の時間帯は捨てた
・ゼロ次会や二次会目的で利用してもらうことを目指す
・食事に合わせた飲み放題ではなくキャッシュオンデリバリー
・ハブ文化を伝える店舗の内装にはコストをかける

(参考: HUBがビールを値上げしたのに、客数と売り上げを増やせたワケ)
https://www.itmedia.co.jp/business/spv/1906/07/news026.html
店舗内装費に通常の居酒屋チェーンの2倍かけていて、それが故に投資回収も倍かかると。ただの洋風居酒屋ではなく本場イギリスのパブを忠実に再現するにはらそれが必要と。ターゲットもゼロ次会、2次会に絞っている。揺るがない理念とこだわり、中途半端な事はしない割り切り、『本物』は消費者にもしっかり伝わるという事ですね。
この業態で閉店なしとは本当に凄い。あとは、早めの時間の空いてる時間の有効活用施策がまだありそう
"アルコールが入った状態で英会話をすると、間違いを恐れずに話せるようになる。そういう機能もHUBにはある"
儲かりにくいから真似できない。真似できないけど需要がある。
そういう要因で自社の成長ペースが良くも悪くもジワジワとしか上げられないから、逆説的にHUBだけジワジワ成長している。
人の行く裏に道あり山桜。パブの原点に帰ったところから快進撃がはじまった。

それにしても午後7時から9時の時間帯を切るという大胆さには驚きです。
やはり、しっかりしたものを作ると長続きするのでしょうね。
HUBさんのコンセプトは歴史あるスタイルなので飽きが来にくいのも良いと思います。
流行を追わず、歴史あるスタイルを貫くのは王道ですね。
簡単そうですが、なかなかできないことがミソですが。
19年間閉店が無いのは素晴らしいと思います。
生き馬の目を抜くような外食産業の中でこういう会社があるのはいいと思う。長期でどっしり持ち続けられるこういう会社こそ個人投資家向け。機関投資家には小さ過ぎるけど