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10月時点に比べて今回2020年3月期通期見通しを売上高で1000億円、営業利益で400億円上方修正しており、その意味でプラスと観るべきでしょうか。上方修正の主因はスマホ向けカメラセンサー。他方でPSは端境期にあり同部門の減収減益幅を従来よりも大きく見直しています。
 また、繰延映画制作費の償却費減少などにより利益が嵩上がっていて、手放しで高評価とは言い切れないと感じます。
 今後は、センサー事業でスマホ複眼化の先のドライバーが見えるか(例えば車載やWearable)、新型PSの投入効果に視線が向いていくと思います。
「カメラ」が、ある意味「CPU」と同じような基幹部品になったことで、業績がアップしたということですね。

しかし、あくまで部品メーカーとしての成功なので、SONY本来のOEMとしての成功とは違います。

ここで満足してしまうのか?それとも、本来の強さを発揮できるところまで頑張るのか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません

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