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元日産の関氏、日本電産社長に4月就任 正式発表

朝日新聞デジタル
日本電産は4日、日産自動車元幹部の関(せき)潤(じゅん)氏(58)が4月1日付で社長執行役員に就く人事を正式に発表した。関氏は次期社長含みで日本電産に移
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日本電産は監査役設置会社で、組織図を見る限り任意の指名委員会もないようです。日本電産での経営経験が全くない関さんを一気に社長に登用するのは、人物的に不足はないと言っても、大胆な気がします。
 しかし、同社の取締役の任期は1年。「EVモーターの大型投資を発表し任せてみて、一年で結果を出せるかどうか見てみよう」というのが永守さんの腹づもりで、これに他の取締役も追随しているということだと思います。そしてこれに玉突きで退任する取締役も出てくるのでしょう。
 ただ、外部からトップ招聘をしようとしてなかなかうまくいっていないのも実情。もう少し丁寧に人選をしても良いと思います。
ガバナンスに煩い昨今において任意の指名委員会がなく、人事がコロコロ変わるリスクがあると海外投資家に思われないか気になります。株主還元も業績をあげてても、機関投資家に影響力のあるISSは容赦ないですからね‥。とはいえ、関潤氏の手腕に期待したいところです!
創業カリスマオーナーの下で働くことは濃ゆい経験が積めることは間違いありませんが、多くの理不尽もあって本当に大変そうです。吉本さんは失格ということですものね。

関さんも吉本さんも力を発揮して活躍していただきたいです。
永守さん厳しいですからね。私の知る限り日産とは違う雰囲気の会社です。(かつて、会議では各幹部の席の前に目標超過、達成、未達の旗が立つって聞いたことありますけど、いまはどうなんだろう)

関さんには取材したことはありませんが、いい意味で日産的でない舵取りに期待したいと思います。
社長の交代および代表取締役の異動に関するお知らせ
https://www.nidec.com/jp/ir/news/2020/news0204-01/

「吉本浩之は2020年3月1日付にて家電産業事業本部長に就任いたします。」

とのこと。

経営陣の人員を強化しつつ、かつ、メンバー間で競争させていらっしゃるように見えます。

一発勝負で後継する、というやり方から、複数名が経営経験を積みつつ切磋琢磨して後継する、という新たな継ぎ方が生まれるかもしれません。
タイトルあげるから結果で見せなさい的ハイプレッシャーな人材マネージメントスタイル、嫌いじゃない。
関さんの就任が正式に発表。その布石は、先月の決算会見で既に打たれていました。
https://newspicks.com/news/4573165
吉本社長が就任してから今までの経緯、関さんを起用する意図などをまとめてありますので、こちらもぜひ!
ここ数年の日産の役員はできる方から辞めていくイメージですね。
結構急な展開ですね。
永守さんの健康問題とかで無ければいいですが。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
1.46 兆円

業績

日本電産株式会社(にほんでんさん、英語: Nidec Corporation)は、京都府に本社を置く日本の電気機器製造会社。 ウィキペディア
時価総額
3.26 兆円

業績