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売上150億ドル!
元ペイパル従業員が始めて、著作権など色々問題になりながら2006年Googleに買収されたのを覚えています。当時約1800億円で買ったので、時間はかかりましたが売上約1兆6000億円、Google親会社のアルファベットの年間総売上高の約9%と一つの柱に。リターンは大きかったのですね。
このタイミングでYouTube広告売上高だけを発表してきた背景が気になります。投資家への期待の醸成だけでなく、主要コストを開示しないけど、潜在力とこれまでの投資成果をここで開示しないと、市場とのコミュニケーションにおいて齟齬が出るとみたのかな。
実はGoogleの現預金比率は約4割とかなり高いです。しかし、それが株主から評価されているのは、これまでの企業買収や投資が成功しているからからこそ。ある意味、投資家が痺れを切らすタイミングも熟知している企業なのかも。
別ピックでも書きましたが、この売上自体は想像の範囲内。
①今後も売上伸びを毎年30%台を維持できるか
②想定外な違法動画の削除コストをコントロールできるか
デカくなりすぎたGFは売上よりも社会正義と向き合う必要に迫られている
YouTube単体の150億ドル(約1兆6000億円)という売上高の絶対額もさることながら、この規模感で未だにトップラインが36%成長しているということが驚異的です。

ざっくり同規模の売上高でわかりやすい日本企業だと、京セラ(前年比3%)、日本電産(2%)、花王(1.25%)といったあたり。
業種が全く異なりますし、比べるのもお門違いですが、この規模の会社が30%成長しているのかと思うと、なんだか恐怖感も覚えます。
日本でも7000万人のユーザーを抱えるYou Tubeは動画サイトの絶対王者だ。ネスレ日本も、10年以上前からYou Tube内にネスレシアターなるものを設けて、ブランドコミュニケーションのためにショートムービー(Branded Movie)を展開してきた。字幕をつければ、安価で世界中の人々に日本のキットカットを知らしめる事が出来ると考えたからだ。今あるインバウンドが起こるとは予想だにしなかったが、世界中の人々が日本のキットカットをお土産に買って帰るのも、このBranded Movieのおかげだったと、今更ながらYou Tubeの影響力に脱帽している。
Youtube、TickTockなどのグローバルの動画配信サイトにNetflixなどのストリーミングサイトも押し寄せてきた今、日本のテレビ局は、高齢化と共に衰退の危機に陥りそうですね。圧倒的な資金力で使いやすさとコンテンツパワーを発揮してくる訳ですから、様々なPlanBを考える必要がありそうですね。
150億ドルで、たったの9%ですと~(^_^)

儲かってるんですね・・・空いた口が塞がりません。
YouTubeの売上が公開された。意外に少ないとみるか、まだまだ伸びしろとみるか。個人的にはもちろん後者。強いな〜

アルファベット、第4四半期、売上高は460.8億ドル、売上高成長率は前年同期比+17.3%。YouTube広告は+31%の47億ドルでした。クラウド売上高は+53%の26億ドルでした。
買収から14年。じっと我慢の歳月だったのでしょう。成長を続けるグーグルだからこそできた我慢だったと思います。ユーザーへの広告費のリターンが良化しているようなので、かなりの利益が出ていると想像はしていましたが、やはりその通りでした。デジタル事業が成功するには、着想の良さや努力だけではだめです。通信環境や端末機器など他の領域の技術革新との連動が必須です。天の時、地の利、人の和。そのすべてがそろわないと成功しません。グーグルにしてもグーグルプラスで失敗、ツイッターもヴァインで失敗しています。金食い虫であろうYouTubeの可能性を信じ続けたことは、まさに慧眼だったと思います。
COPPA(児童オンラインプライバシー保護法)の問題もありこれからが勝負でしょうね。ポリシー変更などYoutuberにとっても大きな影響がありそうです。

こちらに詳細はまとめました。

これからYoutubeをビジネス活用するためのプライバシールールで気をつける事
https://note.com/marketingoversea/n/nfbcf0ad2729e
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
105 兆円

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