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中国現地だと、こういうのが始まっています。自分が乗った飛行機や新幹線に、既に発症している人が同乗していたかどうかを検索できます。

https://h5.133.cn/gtgjwap/h5/virusTrip/home

どこまで正確か若干分からないのと、まだ対象とされていない人が実は乗っていた可能性もあるので、一定の目安でしかないですが、

私の住んでいる上海現地だと、皆が行動を自粛して、なるべく外に出なかったり、人と合わなかったり、といった形で自発的に行動しています。自分の行動規範を決めるにおいては、一定使えるツールかなと。
実際の検査対象は、厚生労働省の今回の通知にも該当しないという方もいらっしゃいますが、政府機関としてはリスク、ベネフィットのバランスを取った形かもしれません。

少なくとも医療機関では、通知を参考にはするものの、それに囚われすぎず、臨床経過などから強く疑われる場合には通知を逸脱するなど、フレキシブルに対応しています。
それでもまだ、国内で人人感染がないことが前提になっていますよね。

 検査が「熱と肺炎症状を持つ人」まで拡大してほしいです。
関西の鉄道会社でも駅員、乗務員にマスク着用させているところが多いです。
以前の新型インフルエンザ流行時に作成した感染症対応マニュアルやマスクの備蓄が生かされていますね。
下記のJohns Hopkinsがまとめているサイトでの感染者数は2万人を超えてきた。日本は20人で中国に次ぐ(タイ19人、シンガポール18人、香港15人などが続く)。
http://bit.ly/36Fue1y
検査対象者を広めにすることは大切です。
渡航歴が湖北省全体ですが、これは日本への入国拒否に合わせたのではないでしょうか。

ですが、地図を見ると、今回の中心地である武漢市は湖北省の東の端であり、
湖北省の周りの省にも人は流れていると思います。
もう少し範囲を大きくしたほうが良いのではないかと思います。
危機意識は持つべき、でも、むやむやたらにパニックにならないように…という意味ですね。
理解出来ますが、この3つ目、該当者が隠したら第三者はなす術がないですね。この新型肺炎の管理は難しいですね。
人の良心を信じないといけないわけですから。

▼37度5分以上の発熱と呼吸器症状があることとし、肺炎の症状を条件から外しました。
さらに、
▼渡航歴については湖北省全体に広げ、
▼接触歴は湖北省に滞在歴のある人と濃厚接触をした人まで含めることにしました。
新型コロナ肺炎と診断しても、治療法はないので、基本的に方針は変わらない。むしろ自殺者が出たように研究所職員、行政職員の疲弊を招きかねない。死亡率はそこまで高くないとわかってきている以上、むやみに検査対象を広げるのは逆にリスクだと思います。
これはスピード勝負の対応が重要だと思います。
政府はすぐに行動してほしい。
こういうときはコンサバにコンサバに行くべきでは?

企業でいうと一大事が起きたときにちょっとせこい考えから初動で失敗して被害を大きくするようなことが起きているイメージ。

こうなって来るとまたも人災と批判されてもおかしくない。