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素敵な記事です。
私は52歳ですが。
研修や講演で出会う大学生や若手社員の皆さんの悩みの原因は、多くの場合、私と同世代の親御さんの固定観念です。笑

しかしそれが原因だと言っても何も解決しないので、
大学生や若手社員の皆さんにどのように自分の気持ちを出力するかというコーピングスキルをお伝えしたりします。

自分自身、中学生や高校生の皆さんへの講演の依頼を受けるときは、私が当時中高生だった時に大人にわかってもらえなかったこと、自分の失敗した事、工夫してみたことをできるだけ具体的に話すように努力しています。
人の成功談から学べる人も多いのかもしれませんが、私は人様の失敗談と、そしてその失敗からどのように対処してきたのかを伺うといろいろ考えるきっかけになると思ってます。

最後に、50代になってからの大学院は当然勉強になります。10代や20代の皆さんから教えていただく機会があることも大変ありがたいと思っています。
40代、50代のミドルシニアの多くは出世競争に敗れ、「先が見えた」人生を淡々と送っている人が多いです。

「満足度60%」というのは微妙な数値。
それで満足できる人たちもたくさんいます。

仕事以外の楽しみをもっと見つけてもいいと思うのですが・・・。
仕事のために人生があるのではなく、人生のために仕事があるのですから。
悩んでる人の背中を押したい、というので敷居の低い相談に乗るバーを開店。
難しい言葉でキャリアを語るのではなく、シニアが求めてる人とのつながりを提供。
キャリアは悩みながら模索し続けるんだろうけど、こういう場があるのはキャリアの救いになりますね。
「若い世代の価値感を古い尺度で考え、矯正しようとしているのは私たちの世代なんだと痛感しました。」

ホント、いろんなところで、↑ の現象が起きています。しかも、間の世代が氷河期世代にあたるため、数が少なく、上の世代と若い世代の間を取り持てず、この現象に拍車をかけています。

状況を好転させるには、まず、上の世代の方に、そんな事態になっていることに気づいていただくことから始まる、と考えます。

自分の価値観のもと、勇気を持って、変化へのリスクを請け負い、行動を変えていく…そんな人が増えていく仕組みを自分も作りたい、と思いました。
ワークショップにはなかなか参加しにくいけど、スナックなら気軽に立ち寄ることができて、おしゃべりができるというのは納得!
もやもやを抱えている人が安心して参加できる雰囲気が重要ですね。
会社組織の中で、これができたら最高だと思いました。やってみたいです。
素晴らしい記事でした。私自身もミドル期を迎えていますし、ミドルシニアのキャリア支援もしていましたが、60%の満足感というのはしっくりきます。

若いときの不安は「先が見えない不安」、ミドルシニア期になると「先が分かってしまう不安」と聞いたことがあります。ほどほどで妥協し続ける未来が見えてしまうことがモヤモヤなのかなと思います。