[ジャカルタ 3日 ロイター] - インドネシア統計局が発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前年比2.68%上昇し、ロイターがまとめた市場予想の2.86%上昇を下回った。

今回から、CPIの基準年が2012年から18年に変更され、新たな消費パターンが盛り込まれた。このため統計局は、1月の数字は旧来の方法で算出された昨年12月(前年比2.72%上昇)と比較することはできないとしている。

前月比では0.39%上昇、市場予想は0.46%上昇。

公定価格と変動の激しい品目の価格を除くコアCPIは前年比

2.88%上昇。アナリスト予想は3.00%上昇だった。

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