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貿易金融の事務に焦点が当たっていますが、取引で一番重要な点はLC発行依頼人やコモディティを含めて取引のリスクが取れるかどうか、つまり銀行に目利き力があるかどうかです。(そういう意味ではMUFGは旧三和銀行(UFJ)が貿易金融に強かったと思います)

一部再掲ですが、LC(信用状)業務は煩雑でディスクレ(LCと貿易書類の不一致)の対応など管理が面倒です。一方で外国為替や決済までの期間の金利を稼げる有力なツールなので事務コストが下がれば収益性のある業務だと思います。
メガバンクも、それ以外の金融ビジネスも、「国内の(中途半端に知的でコスト的に高い)人手」が要らなくなることは、確実のように思えます。
やはり3メガバンクそれぞれで貿易金融の取組を始めてしまうのです。
エコシステムは国内でなく、海外でそれぞれ築かれるのです。

それぞれの大手銀行がそれぞれでブロックチェーンのプラットフォームを敷けば、
ユーザーとなる法人顧客は取引先が変わるたびにそれぞれの仕組みを使わねばなりません。

更に、外資も入ると、法人顧客は何通りのブロックチェーンに対応せねばならないのかとなります。

ブロックチェーンは将来的には相互運用性を確保し、個別のブロックチェーン同士が結ばれて行きますが、それはかなり先の話です。

その前に顧客離れが起きないか心配になります。
グローバル×新領域の戦い。いよいよ大戦国時代
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(みつびしユーエフジェイフィナンシャルグループ、英語: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称: MUFG)は、日本の金融持株会社であり、TOPIX Core30の構成銘柄の一つである。 ウィキペディア
時価総額
7.88 兆円

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