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この手の議論で必ず出てくる「採用担当者は」という主語ですが、採用担当者も様々ということを忘れないでください。正確に言えば会社によって様々です。
そもそも内定辞退をどうやって伝えるかに、マナーというか正解はないと思っています。これはビジネスマナーも同じではないでしょうか。

採用活動において人数が大事な会社は早く伝えてくれれば嬉しいでしょうし、少ない採用担当者で数を追っていたら学生一人ひとりに対する思い入れも少ないので、会って話したいとか、理由を知りたいとか、もう一度考え直してほしいとか、そういう気持ちも湧きにくい。だとしたらメールで全然OKだと思うし、訪問しての誠意は不要かもしれない。
学生一人ひとりをよく見て、配属先の調整も丁寧にした上で内定を出している場合などは、社内での説明責任も発生する。現場の人からすれば「辞退?どうしたの?」という普通に湧いてくる素朴な疑問に対して「さあ、わかりません。彼のことは忘れてください」というわけにもいかない。そんな社内の論理を押し付けるなと思うかもしれませんが、ビジネスでもよくある話。

ということで、採用担当者の声という形で十把一絡げに捉えない方が良いと思います。

※追記
小山内さんが指摘しているように「内定承諾の前か後か」によって全然違うというのは、私も強く同意です。なおこの内定辞退セットを作っている方は、どうやら内定承諾という概念が無い方のようにお見受けしました。内定獲得=内定承諾に近いものという前提かなと。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54602470Q0A120C2EAC000/
辞退するのならなるべく早くそれを伝えるべき。
方法はいろいろあるが、自分で選んではどうだろうか? それができないからマニュアルができるんだ!ということもわかるが、、

どうしていいかわからず、ずるずると時間経過してしまうより、マニュアルに助けてもらうのも一つの方法。双方のニーズとしては時間、と効率。

特にお世話になったり、何か伝えたい場合は自分で考えた内容をメールや手紙、電話や訪問で伝えることを、自分で決めてぜひ実行してほしい。 気持ちはどんな方法でも伝わるはず。
会社にとって、新卒一括採用の就活生は何百人のうちの一人に過ぎません。

逆に、就活生にとっては、入社してしまうと人生が変わります。

会社側としては、翻らないのならできるだけ早く伝えて欲しいと思うのは当然でしょう。
同程度の他の人材を補充する必要がありますから。

このように考えれば、内定辞退が丁寧である必要はないのでしょうねえ~。

よく、
「社会人になってからどこで縁があるかもしれないから、無礼なことは止めた方がいい」
と言われますが、会社側は就活生の一人一人を決して憶えてはいません。

「内定(内々定)辞退の際は、ご本人から電話でお知らせ下さい。決して引き留めませんから」
と、会社のHPで明言すればいいと思います。

さすれば、お互い気持ちよく別れることができるでしょう(^_^)
事の是非は会社や担当者によって考え方が色々あるでしょうからとりあえず置いておくとして、驚いたのはこの内定辞退セットの販売元が、あの法令様式の老舗中の老舗「日本法令」だという事です。

てっきりポッと出の新興企業が話題先行で発売したのだとばかり思っていましたが、公官庁の届出用紙の専門出版社というお堅いイメージの会社が作ったというのは正直びっくりです。
とは言え、老舗と言えどそれに安住せず、常に新製品のマーケティングを怠っていないというのはなかなか素晴らしい事。

どんなところにもビジネスの種はあるという事ですね。
就活謎マナーで思考停止社会人にならないようにしましょう。

就活生にとって企業、つまり社会人の基準はわからないことが多い。

しかし、企業も思い込んでいるだけのことはたくさんある。「きまり」という前例踏襲で続けているだけの場合が多い。

マナーもその1つ。それを無視していいわけではないが、タイミングなど、もっと大事なことを優先させるべき。

マナー講師だけが得するような、つまらない状況から脱却したほうがいいですよ。
今まさに現代日本における新卒の就職活動をしていない、我々おっさんが何を言っても当事者にとってはまさにおっさん的意見になってしまう。その構造をリアルに生きていない人間は所詮外野であり、評論家である。。。
明らかに入社直後にマッチングがズレていたのだなと思う新卒の方から、初めて退職代行をもらった時は正直ホッとした。。。自己選択が真に自分の裁量で出来ることが本当の職業選択の自由。それに忖度や遠慮をしなければいけないのは、企業的身分制度となんら変わらない。
マナーは誠意や相手への気持ちや配慮を行動にして表現したもの。だから、相手に誠意や配慮が伝われば行動は何でも良い。。。
企業側だって落とすときは非情なメール一通しか送らないでしょうから、お互い様。