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これはD2Cビジネスの本質がよくわかる良記事ですね。
昨今国内でもD2Cマーケットへ注目が集まり始めているように感じますが、起業家視点で見ればVCからの調達はしなくていいビジネスだと個人的には思っています。
その理由は記事中にもありますが、
・どんなに規模が拡大しても、いわゆるインターネットサービスのような原価にはならないし、Winner takes allにもならない
・そのため過大なマーケコストは初期から投下すべきではなく、必要となる資金は運転資金
・よって、資本コストの高いEquityではなくDebtで調達する方がよい

ではなぜ昨今VCからの調達ニュースを多く聞くのかというと、ネットサービスと同じ基準で評価され、バリエーションが高騰しているケースが多いからでしょう。
しかしながら利益構造を鑑みると、基本的には利益に紐づくマルチプルで評価するのが適正だと個人的には思っています。
noteのタイトルからは想像もつかない泥臭く熱い成長期でした。

販売開始までの試行錯誤は、とても生々しいですし、その中でShopifyを使って膝から崩れた話が非常に面白かったです!
昨年あたりからD2Cという言葉がにわかに注目されるようになりました。独自の世界観とSNSを使った根強いファンがいる、ソーシャルグッドなブランド。そんなイメージを持つ方も多いでしょう。

とはいえ、D2Cはものづくりもやって、小売もやって、アフターケアもやる。全部のせビジネスです。大量生産の大手よりもとんがった商品をどうやって企画し、うるのか。実際は泥臭い話ばかりだと聞きます。
今回は立ち上げ期にフォーカスして、どんな悩みや課題を乗り越えて大きくなっていくのか。ある企業を追いました。
D2CとかDNVBとかもう言葉の定義は調べてみると色々ありすぎて、学術でいうとEngagement の議論と同じくらい混沌としておりますが、なんと呼ぼうが、オンラインありきのビジネスであること、ストーリーのあるSPAをやること、プラットフォーマー上では販売せず、お客様とのコミュニティ、繋がりを大事にすることが出来て成功したらなんでもえーと思います。

ただここに書いた状態を維持すれば良いだけではないですし、別にここから外れたことをしてはいけないわけでもない。
もちろんブランドの根本やお客様との基本的な繋がり方を変えてはいけませんが、まずはこの状態が出来たらデジタル時代のブランドが一つ確立はされる(儲かるかどうかは別)ということかな。

だから私はD2CもDNVBも今どきのブランドの作り方ってくらいの感じで考えたら良いのではないかと思います。

ブランドは昔から作れる。そして末長く支持されることへの挑戦はいつの時代も変わらない。

そう思います。
面白かったです。私もECサイトはShopifyを使っています。日本の類似サービスのことはわかりませんが、Shopifyはユーザーインターフェースが使いやすいです。デザインも豊富で外国人好みのデザインが多いので越境ECなど外国人向けのECをしたい方にはお勧めです。

最近のWeWorkやOrigamiなどのニュースもあり、資金調達できたからといってキャッシュフローで詰んでしまうリスクを取ることよりも早めに黒字化して経営の自由度を維持しながら大きくしていくやり方に夢を感じる記事でした。
モンゴルレザー。エッジが効いてて面白い。D2Cブランドはこういうストーリーが大事ですね。これから、ものづくりがどんどん楽しくなりますね。
企業の理念がすばらしい。コミュニティへの貢献、モンゴル社会への貢献。迫力のある話です。

それにしても、Shopifyのパワーはすごい。D2C独自ブランド構築には必須アイテムですね。
アーティストやスポーツ選手のグッズなどはD2Cなことが多いと思うし、僕も自ら作ったものをウェブで販売しています。コミュニティがあるとそれもやりやすいし、店舗を抱えないのでリスクも少なくやっていけます。

記事内にあった創り手を大事にする思想は顧客にも伝わっていくはずなので、ブランとして長く続いていく上で大事なことだと思っています。
昨日のUPDATEの小島さんのコメントに色々同意。

これまでの通販専門ブランドとの違いは在庫の有無とテクノロジーのおかげもあり、以前よりは小ロットでOEMに応じるアジアメーカーの台頭。

なのでポイントになるのは規模の調整によるある種の差別化での収益率最大化。数を増やすと絶対にここが落ちる(ユーザー層が広がるので)

LVMHだってあれだけブランド買っても統合しないのは一つ一つのブランドに違う層がいるので無理に拡大しないし、くっつけたりしないんですよね。クロスセルも無理にはしない。


なので正解はうまくいったD2Cブランドを複数抱えるホールディングカンパニーで間接コストを下げたり、汎用的なノウハウを共有するという方向がありな気がします。個性強い創業者たちが参加に入るのを嫌がるとは思いますが。

というあたりを理解しないでD2Cというバズワードに投資しちゃう投資家がいるんでしょうね。特にアメリカにはたくさん。
魅力的な創業ストーリー、VCからの出資を受けずに情報もオープンに。D2Cにおいては自社のサービス商品がどのような課題を解決しているのか、なぜやっているのかがとても重要に。