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噂や通説に惑わされず、情報を選び取るのが大事です。
そしてコロナウイルスに関わらず、うがいと手洗いの大事さは基本としてありますよね。インフルエンザも流行り出したいま、コロナウイルスの情報に右往左往せず、そもそも大事な基本を全員が徹底することが大事なことなのではないでしょうか。
症状のある方はマスクをつけることに意味はありますが、予防としてのエビデンスは乏しいというのが現実ですね。

手指衛生と咳(くしゃみ)エチケットは大切です。感染症の多くは手を介して移ります。

咳エチケット(進撃の巨人)
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000188964.html

もしアルコール消毒があるならその方が良いですね。ただし、肉眼的に汚れているとか、くしゃみを受け止めた(体液がついた)時は手を洗いましょう。手洗いとアルコールを併用する時は手荒れのリスクになるので手洗いしてからアルコール消毒するようにしてください。

単純に人の多いところを避けるのもリスク管理ではあります。



話はかわって、インフルエンザには予防接種も受けないのに、なぜコロナウイルスだけ馬鹿騒ぎするのか、、、という意見もありますが

「インフルエンザは知ってる(つもり)だけど、コロナウイルスは知らない」

知らないものへの恐怖は仕方がない。また、インフルエンザでは死亡してもニュースにはならないから、死亡者が出ていると聞くだけでも恐怖を感じてしまう。

実際には、人口が3倍ほどのアメリカでインフルエンザは5000万人ほどが罹患し、100万人ほどが入院し、8万人程度が亡くなった、というデータがあります。

日本でもインフルエンザでの医療機関受診は1000-2000万人と推定されています。


インフルエンザと対応は変わらないし、死亡率もそれほどでもないと感じる医療者と、1%でも死ぬ可能性があるなら自分もありうると不安になる一般の方々のどちらの視点も考える必要がありますね。

厚労省のHPでもこの記事と同様のことは書かれています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html



以前はインフルエンザによる重症呼吸不全に対しての日本の治療成績は良くなかったのですが、かなり欧米に近い成績が得られるようになったので、新型コロナウイルスによる肺炎であっても同様の治療をできる施設と感染管理に関わっている施設の連携は重要になるのかもしれません。
いずれにしても諸外国と日本で同程度の死亡率になるのかも結果論でしかわからないでしょう。
私は、個人的には咳をする人、風邪をひいている人がマスクをしていてくれれば、マスクはしないです。
だから、電車でマスクをしないで咳をしている人が近くにいたら、車両を変えます。

電車の中で一番気をつけているのは、つり革などは触らないようにすることです。
手洗いを頻繁にということは、手が一番雑菌等多いということですから、つり革等が一番危ないのでは?と思っています。

混んでいる電車には乗らず、つり革を使わない…
結構筋トレになります。
致命率が2.2%というのは、安心感をもたらしてくれる数値ですね。

こまめな手洗いがやはり大切ということ。
新型コロナウイルスの感染率や致死率のエビデンス次第ではあるが、こうした予防のための取り組みの啓発が進み、インフルエンザをはじめとするその他の感染症の感染率も下がるなら、国内の死亡者数はかえって(啓発が進まなかった場合の今年と比べて)下がることもあるのでは。何のデータもなくどちらとも言えませんが。
他人が触ったものという意味では、紙幣や貨幣も気をつけたいですね。
マスク不足が社会問題化しつつありますが、マスクへの過信はいけないということだろう。