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fpとかにありがちな「節約」を促す記事とは違い、良記事だと思います。
>資格取得だけでなく、キャリアにつながるなら交際費でも自己投資だと思ってお金を使う。
>住宅ローン、学費ローンなど将来のための出費には積極的に借金を検討する。
>ものの値段は徐々に上がるということを念頭に、家具や結婚指輪など、あまり進化しない長く使えるものを買うのには躊躇(ちゅうちょ)しない。

今のようなデフレが続く限り、以上の3つのアドバイスはいずれも誤っています。

ユーロ圏でもマイナス金利が常態化した今、インフレに方向転換する兆しは見えません。
マネーとモノを比較すれば、モノの生産技術や生産力、生産人口が世界的に増えているので、モノに対するマネーの価値は下がりにくくなっています。

マネーの行き場は、株式や金、その他投資商品に流れており、決してインフレにはなりません。

マイナス金利のデフレ時に借金をするのは、(実質的に)高金利で借りるのと同じですし、つまらない買い物をするのは愚の骨頂です。

民事法定利率が、今回の民法改正でようやく「5%から3%に」変更されたのです。

銀行預金金利や受託ローン金利を考えれば、まだまだ高いです。

金利が低いと言うことは、「マネーのレンタル料」が安くなっており、市中に出回っているマネーが行き場を失っているのです。

経済全体からすれば、みんながどんどん借金して消費すれば景気は良くなるでしょう。

しかし、個々人の家計単位でみれば、デフレ時の借金の実質金利は高く、消費は先延ばしにした方がお得になります。

典型的な「合成の誤謬」状態なので天下国家のために自分の家計を犠牲にする覚悟があるのであれば、大いに結構なのですが・・・。
「専業主婦(主夫)ならそのポジションにあぐらをかかず、プロ専業主婦を目指す」
あぐらをかくとかそういうのは別として、自分の得意なことや興味関心のあることは結構、日常に隠れているように思います。
すぐにはビジネスに繋がらなくても、情報を発信したり、同じような仲間と一緒に活動することで仕事になっていくということも多いにあるのではないかと思います。

スキルというと大げさに感じますが、自分の得意や好きを活かして人生より豊かに過ごしたいですね。
だから資産形成も貯金じゃなくて投資の方が良いって事なんですけどね…。借入含めた現状への投資、消費のみを推奨し、資産形成は考えなくて良い、という風な論調には違和感を覚えます。(流石に書いてる人もそうは思ってないと思いますが。)
いい加減、このゼロか100かという話は終わらせる必要がある。人によって状況は違うものの。一般的には20〜30%は資産形成に回すべきでは。(実際、貯蓄率平均は20%台です。)
記事にあるような教育などの自己投資も資産形成の一部だとは思いますけどね。
1つの考え方としてはありですし、正しいでしょう。
読んでふむふむと思うところはあります。

しかし、万人受けはしないでしょう。
なぜなら、全ての話が金銭的な価値に折り込まれ、ビジネスライクに投資とリターンを意識しているからです。
リターンがはっきりせずとも、民族的な考え方や意義だけで行っていることはあるものです。

例えば、「ワーキングマザーなら仕事も家事も育児もと頑張らず、家事代行利用やタクシーでの保育園送迎など、ある程度お金で解決できるところは解決する。」は、タイムイズマネーと考えればそうです。
タクシーの利用は分かりますが、家事代行を頻繁に利用し、母親/父親の作るご飯を食べられない子供はどう思うのでしょう。

私は料理が得意なので、週末にご飯も作りますが、子供の誕生日には必ず手作りでケーキを焼きます。買ってくる方が手軽ですし、見た目も綺麗です。しかし、私が作る方が断然材料は良いですし、時間をかけることで、子供の誕生日を心から祝え、子供も喜ぶのです。

ですが、
「Open and Challenge」という考え方は、日本国民が取り入れるべき考え方だと思います。
「両立」で疲弊するくらいなら「外注」する。賛成です。
最も重要なのは、時間だと思います。
「将来のためにお金を賢く使っていく」という考え方には同意だが、ここで例示されている使い方が賢いかというと疑問。「将来のために」という前置きで自己投資と思い込んで浪費するのは避けたい。
みんなゼロイチで考えてますが、自己投資と投資(有価証券等)は両立可能ですから。

新卒1年目で自己投資に2万円、ファンドの積立に2万円投資するのは、割と現実的だと思います。

収入が上がるにつれて積立額を増やすのがいいかと。自己投資の金額は収入が上がってもそれ程変わらない気がします。
※ファンドは低コストのインデックスファンド(グローバル株式)を長期・分散・積立で。
また、401K(iDeCo)→ NISA → 特定口座の順番で行うこと。


あと、不動産も都心などの便利なところで有れば、住宅ローンを使って自宅を購入するのもありだと思います。

住宅ローン減税を使えば金利の支払いより減税額が多い場合もありますし、中古であれば10年住んでも買った値段と同じくらいの価格で売却出来る可能性があります。
(何戸か不動産を売却しましたが、全て買値より高値で売却できています。時期的に運が良かったということもあります。)
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