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興味深い組み合わせ。ユニーの売り場を甦らせたドンキが、業界全体が苦境に喘ぐ地方百貨店をどう立て直すのか。今後が楽しみ
懐かしい。

橘HD傘下のエアラインホテルは元々宮崎交通産業グループの傘下で、2005年に宮交が経営危機に陥り産業再生機構入りした時、大和プリンシパルインベストメントに売却したもの。
私はその時産業再生機構の依頼で、同ホテルのFAを務めました。
(その後大和PIによるExitで現在の橘HDへ)
あの頃は毎日宮崎入り浸りでした。

ハコモノであるホテルは、定期的にメンテナンスや改装が必要な為、オーナーの交代は珍しくはないこととはいえ、やはり従業員の方には戸惑いも多いことでしょう。
今度は資本力のあるオーナーのもとで、発展するといいですね。
社業の隆盛をお祈りしております。
ドンキホーテは、単なる奇抜な安売り店ではありません。

品揃え等に大変なこだわりがあることが先般わかりました。

日本酒の「獺祭」や「獺祭焼酎」など、人気が出つつあるお酒が置かれていたのには驚きました。
(「獺祭焼酎」は初めて見ました)

あれだけの快進撃の陰にはさまざまな努力が潜んでいると感じました。
地方のあちこちで地場百貨店が潰れたりしています。

百貨店は駅前の一等地にあることが多く、地元の資本や土地の権利の問題があるため、地域にとっては長い間ゴーストタウンのようになってしまいます。

それであれば、地域外の資本により立て直しを図る方が地域経済には良いと思われます。

個人的には、百貨店が大好きで毎週のように行きますが、
イオンなどのGMSが郊外で台頭し、品揃えも豊富になり、百貨店が姿を消すのは寂しいです。
地方都市の百貨店(跡地)を引き受けるケイパビリティがドンキ以外の会社にないことに忸怩たる思い。
地方都市の老舗百貨店の多くは、三越伊勢丹グループに統合されるか、家電量販店に買われるかしてきたのですが、いまはそんな余力がありません。
今日にも締結、発表されるのだろうか。ドンキの展開がとても面白い。

ドン・キホーテに関してはこちらのインタビューが参考になります。
【独占告白】ドン・キホーテ創業者、「復帰の真相」を全て語る
https://newspicks.com/news/4418051/
今回百貨店をそのまま再生するのは相当ハードル高いのでドンキがやるとしたらドンキを入れたSC業態が芽があるように思えます。
結構短期で立ち上がるでしょうから、その理由はまず百貨店の顧客基盤がある事。これは富裕層も含めた好立地による、購買層がある程度のボリュームがある事。ただしこの顧客リストをドンキでは顧客の価値観が違うのであくまでもリストではなく立地による購買客の獲得。建て替えをするわけではないでしょうからある程度の建物を利用できる事。あとは従業員をどう配置するか。地方で一から採用は難しいのでこの従業員をどう再配置するかは難しいとは思いますが物理的な頭数は確保できるでしょう。

一番難しいのは文化の違いだと思います。百貨店は歴史もありますし、従業員のプライドも高いでしょうから、ディスカウント業態であるドンキが百貨店をどう取り込んでいくかは従業員のモチベーションが中期では実は一番の成功要因になるでしょう。
地方百貨店がドン・キホーテを核にした商業ビルになるとの事。地方百貨店の厳しさは数年前からの話ではありますが、百貨店の好立地をどこが取得するか?で考えるとドンキが攻めるのは面白いですね。
ダイシン百貨店の買収では結果的に屋号はなくなってしまいましたが、今回はどんなシナジーをつくっていくか注目ですね。
株式会社ドンキホーテホールディングス(英語: Don Quijote Holdings Co., Ltd.)は、主に総合ディスカウントストア等を展開する日本の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.30 兆円

業績