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心臓の臓器摘出チームの一員として関わったことがありますが、前日の夜に現地入り、心臓機能の最終チェック、摘出手術の手続き確認、、、会議室の椅子の上で仮眠

翌午前3-4時とかから手術を始め、摘出した臓器は保護液に浸して少しでも良い状態での搬送するため、ヘリやチャーター機が使われます。
心臓だと3時間が目安になるので、ヘリとチャーター機で乗り継いで北海道から大阪は可能でも、北陸からは対象にならなかったりもします。

そして、レシピエント側の手術も6-7時頃から開始されて開胸して体外循環を確立して臓器到着後すぐに移植できるように待っています。



そのような中での事故、、、ケガをされた方の早い快方を願いつつ、

臓器提供された方とご家族・関係者、移植予定だった重症心不全の患者さんと家族や関係者、脳死判定・臓器提供に関わった医療者、臓器を待っていた医療チーム、、、全ての方々の気持ちも考えると、やはりとても辛い事故です。
これは、もうなんとも言えない色々と複雑な感情を生む事故ですね。
命の重みを感じます。
事故で死亡者が出なかったことが救いでしょうか。
しかし、臓器移植を決心されたご家族、臓器移植を待っていた患者様とそのご家族のことを思うと、なんともいたたまれない。
こういうシーンでこそ、ドローン等新たなテクノロジーの台頭を期待したいですね。
約1時間10分遅れで到着。その後チャーター機に積み替え、東大付属病院(東京)に

1時間ちょっと遅れただけで移植が出来ないとは、やはり心臓はデリケートな臓器なんですね。

日本では圧倒的に少ない心臓の提供が活かされなかったことは、提供された方とその家族、移植を待っていた方、どちらの方々にも残念なことになりました。本当に辛いですね。

ヘリコプターで死亡者が出なかったことは不幸中の幸いでした。
事故に遭われた医師の方たちもお大事にしてほしいですし、また、臓器を待たれていた方が不憫ですし、臓器を提供された方の身内の方も無念であったと思います。

確かにヘリコプターは飛行機より離発着しやすく便利な乗り物ですが、
やはり小型機であるが故に風に弱いです。

ヘリコプターで出発する際、細かな気象情報をしっかりと確認していたのでしょうか。
また、ヘリコプターが飛べない場合の他の運搬方法は考えられていたのでしょうか。
人の命がかかっていることなので、細心の注意で取り組むべきことと思います。
大事に至らなくて何よりです。ドローンの普及で早く人がこんなにリスクとらなくて良くなるとよいのですが。
レシピエントさんご本人、ドナーとなられた方のご遺族のみなさまのことを思うと、ただただ切ない。
大事な大事な臓器を、慎重にスピーディに運ぼうとされていた搭乗されていたドクター、県警の方の気持ちも想像もつかない。ただただ切ない.....