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昨年11月からの上昇の方が違和感を持っていたので、あまり違和感はない。
米中貿易摩擦の激化にはあまり反応せず、第4弾が発動停止となっていくなかで上放れ。でも第3弾までは残っている。
Fedの金利引き下げによる予防的措置もあった。ただあくまで予防的だし、景気指標は特に内需・消費中心に堅調だし、その時のステートメントはあくまで予防的。そこで弾を少し使ったなかで、足元は10年債利回りが1.50%まで低下。また催促相場になりそう。
コロナウィルス自体は、結果的にはそこまで亡くなる方は出ないと思っている(今後の変異などは注視が必要)。ただ、情報と人の移動が一気に活発な時代。恐怖は消費を引き下げるし、物理的にもヒト・モノが動かなくなれば滞る。滞ると、在庫サイクルも深押しせざるを得ない。収束に向かうタイミングと景気指標や業績観測のタイミングのせめぎあいになりそうに思う。
市場としても、これだけ上がっていると、そのせいで売らざるを得なかった・買わざるを得なかった人がいる(去年対市場平均で大やられしたファンドは少なくない)。それが今度は逆回転する可能性もあろう。
コロナウィルスが世界経済に打撃を与えています。世界中に拡大する状況を目の当たりにして、人々の投資マインドがネガティブになっている。はやく収束することを願うばかりです。

手洗い、うがいは欠かせません。
新型コロナウイルスが世界経済、中国経済に与える影響は計り知れない。そもそも過剰流動性相場だっただけに、逆回転が始まるとなかなか止めるのが難しいのではないか。
前日にコメントしたが、米国は相対的に見れば今般の震源地から物理的に遠いことによる優位性はある。しかし、世界的に先行きへの不透明感を増しているのはやむを得ない。短期で狙うのでなければ、落ち着きを取り戻すまでは決め打ちはしないほうが良いと思う。
銅や原油、ニッケルなどの10%を超える下落、米金利の急低下からすれば、ここまで米国株やクレジット市場はパニックにならずに持ち堪えてきたと言える。それは米国のハイテクを中心とする企業決算や経済指標がまずまず好調だからだ。それが少し怪しくなってきている。ここから米国ハイテク株が本格的な調整に入ったり、ハイイールド債などの脆弱なクラスのスプレッドが一段と拡大していくとなると、少なくとも2018年末の株価急落を上回る下落となりそうだ。来週は中国市場がオープンする。感染者は1万人を超えるだろう。株式市場にとっては、一つの正念場を迎える。
アジアにいると新型コロナウィルスの問題は深刻です。それが、アメリカにも伝わりNY株が下落しているのでしょう。
株は将来を見越して動くので、心配です。
これ以上新型コロナウィルスが世界中に拡散したら、これぐらいの下落ですみません。
病気で苦しんでいる人がたくさんいるので、早く終息に向かってほしいです。
ニューヨーク株、603ドルの大幅安。ようやく投資家は新型肺炎の今後についてWHOとは異なる見解に耳を傾け始めた。
株価の下げ基調はしばらく続くでしょう。

単に新型コロナウイルスで不安ということだけでなく、工業の多くで世界最大の出荷額である中国がその震源地となっており、
工場の操業停止が予測され、物価高へと繋がるからであり、
また、中国という一大市場の消費が落ちるからです。

このためには、中国だけでなく、世界が結束した取組をせねばなりません。
足元ではなく、少なくとも数ヶ月後を考えた動きが官民共に大切です。
日米株式市場ともに下落トレンドがしばらく続きそう
これを受けて、日経先物も500円程度下げてます。