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結論: 20代でもFacebookは利用している。

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ちょうど総務省が発表した情報通信白書の平成29年版の特集に、「主なSNSの利用率(2016年 全体・性年代別)」というありがたいデータがあって、これによればFacebookの利用率は、

10代…18.6%
20代…54.8%
30代…51.7%
40代…34.5%
50代…23.5%
60代…10.6%
記事はきっと国内対象の調査だと思います。
逆に「インスタは若者しかいない」と言われますが、下記の統計では「そんなことない」という結果も。

Social Media Fact Sheet
https://www.pewresearch.org/internet/fact-sheet/social-media/
大学で学生と接していると、そう感じます。うちの学部は、全員が海外留学をするためコミュニケーションツールとしてFacebookグループをつかいますが、多くの学生はこのためにアカウントをオープンしますし、オープンしたあとも、あまりチェックしないのでコミュニケーションが大変です。
記事や総務省統計にある「利用率」って単純な登録だけをしているユーザーの率という意味なのだろうか。

自分の肌感覚ではfbのヘビーユーザーはアラフォーからアラフィフなので、この記事のタイトルになるんだろうけど。

アラフォーの身としてはmixiが懐かしい。バトンとかやったなぁ。。。
ぼくはiUの宣伝を、受験生にはtwitterとインスタ、保護者にはfacebook、全体にはブログとYouTube、と使い分けています。
10代、20代、30代は、Twitter、Instagram、そして、TikTok。
同世代は、圧倒的Facebook。棲み分けてSNS発信しています。
「おじさん、おばさんしかいない」かどうかは、大きな問題ではありません。

一番の問題は「Z世代は使わない」ということです。

今や過去のデータより、未来のデータの方が重要ですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
昨年アメリカ西海岸に出張した際に現地の方(アラサー)に聞いたところ、Facebookが起こしたインシデントのせいで不買運動のように反発する機運が強く、InstagramやTwitterに流れているとのことでした。2016年以降様々な変化もあったでしょうし、国によってもバラツキがあるでしょうから、2020年データ、各国の比較データをもとに考察したいですね。
こないだ20代前半の方が大学生に就活指導していて

「いいか、ビジネスの世界に行くにはFacebookを始めないとだめだ。オジサンたちはそこにいるから」

「…はいっ」

という会話をしてました。プライベートは殆どインスタですよね。

ちなみなアメリカの友人は政治的な理由でFacebookを拒否してる人はとても多いです。
Facebookは連絡帳として便利です。メッセンジャーが特に。
たしかにおじさん多いですけどね(僕もか
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
91.1 兆円

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