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買収した会社(Facebook)の“プラットフォーム”の力をレバレッジしないでインスタグラムがこれほど大きくなったとはいえないだろう。その点ではYouTubeも同様。

”「13人のメンバーで始めたスタートアップが、当然の結果として現在の成功を手にしているというような論調がある。だが私は、インスタグラムの成長にはフェイスブックが極めて重要な役割を果たしたと確信している」“
実際のところ、一般ユーザー(特に鍵をかけて個人的に利用している方々)が「いいね」をどの程度気にしていたか、正直わかりません。どちらかというと、プロフィールの下に表示される9個の写真のコラージュで何を表現したいか、自己満・自己表現の場として自由に使っている人も多い気がします。

周囲の友人はそもそもインスタの「投稿」よりも、内輪向けにライブ動画を共有する「ストーリー」機能の方を活発に利用していますが、そちらはいいね機能がありません。

その他に私はレストランを調べる際に、メニューやお店の雰囲気を見たくて使うことが多いです。お店公式サイトのみならず、ユーザーが載せた写真も見ることで、雰囲気を見ています。もちろん、「いいね」は購入できること前提で考えているので、当てにしていませんでした。

いいねを無くすことが、インスタビジネスにどのようなインパクトを与えるのかが一番気になります。
インスタの新トップの長編インタビューについては、こちらもぜひ!

https://newspicks.com/news/4458830
マーケティング視点でも、いいねの数ではなく、いいねの質によって承認欲求が満たされる世界は、ある意味望ましい。
届くべき人に、届くべき情報が届けられて、幸福の総量は高まると思う。
※一方、資本市場主義のツールとしてのSNSが持っていた強みは消える。
SNSは承認欲求は満たすかもしれないが、自己肯定感は一時的にしかあがらないドラッグのようなもの。他者依存度がさがらなければ、ほんとうの意味で自己肯定感はあがらない。
創業者の次のCEOは本当に大変なんだなということが垣間見える貴重なインタビュー。