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熱くなってゲームで課金してしまったり、焦って自分のルールを破ってしまったり。
感情的な判断によって失敗した経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。
今回は、ゲーム開発者の饒平名さんと、「自動売買=トライオートFX」の開発アドバイザー・栢本さんに、感情と判断の関係性についてお話しいただきました。
私が一番「あの判断は失敗した」と思っているのが、仮想通貨バブルのとき。
もうひと波来るような気がして……結局は2年も塩漬けです(泣)
投資とゲーム、もちろん同じではないですが、共通点も多かったりと、すごく面白い対談でした。
ぜひご一読くださいね。
感情判断と合理判断では確かに合理判断の方が間違いは減らせるでしょうね。ただ、感情判断の強さが発揮されるのは「正解に変えてしまう」という後工程への作用。キャリア選択のような場面では、自ら下した決断を自らの行動で正解にしていく力強さに直面したことが何度もあります。
IT全般はツールだと思っているので、「人間VS~~」というのは個人的には好みませんが、でもいま下記のような課題が面白いなぁ、と思って色々と研究に取り組んでいるところです。

・ノイズに簡単に反応してしまうプログラム、ノイズに対してロバストな人間
・簡単に過学習してしまうプログラム、汎化能力が高い人間
・未知に対応できないプログラム、経験から未知にも対応できる人間
感情が正しい判断の邪魔をする場合に多いのは、正しい期待値コントロールが出来ていないことが原因な気がします。

FXなんかギャンブルで期待しすぎてはいけないのに、期待するからドツボにはまる。人間関係もそう。
なので期待しすぎないことが正しい判断を邪魔しないためには必要で、期待しすぎないためには、確率や、違い、過去実績などを理解し、期待通りになることが少ないということを知ることが重要だと思います。
ある証券会社がアンケートを取ったところ、株式投資のリスク許容度の高い人は、8%位しかいなかったそうです。

リスク許容度が高いとは、買った銘柄が下がった時に、積極的に買うことができる人です。

そしてこれは、論理的思考力よりも、生まれ持った性格だと思います。

東大卒業しているような頭の良い人でも、上記のリスク許容度が低い人がいます。
話を聞いたら「理屈ではわかっていても、感情が勝って、怖くて売るか、せいぜい保有し続けるのでやっと。怖くて追加投資は出来ない」とのことです。

僕は積極的に買えるタイプですが、そういった感情にまったく流されません。
何か訓練をしたわけではないので、生まれ持った性格ですね。

僕のようなタイプは、感情に流されて判断を誤ることはありません。
ちょっと個人的にタイムリーな記事でした。参考になります。
自分を俯瞰するってとても大事で、大人だったらそれができるだろうと思いきや、これがなかなか
難しい(苦笑)
ゲームも投資も、感情のほうが間違う確率が合理的な判断より高いでしょう。
間違いを減らすことが、期待獲得価値も大きくなる。

5分後のパラレルワールド。
こちらは、とっても興味深いです。
感情がどこから生まれるかを見る事を大切にしている。
感情も感覚も判断する為の方法のようなもの。
精神の概念や価値観を考えながら見つめ直すと
メンタルモデルやマインドやスピリットなどなど汎用される横文字に見る違いと性質というものから整理が付くと思う。
情理なき合理のみで正解が得られる局面は、重大なほど少ないように思います。
感情的には正しい