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クラウド事業AWS売上が前年比34%増し四半期で売上100億ドル、営業利益率30%近く。スケールメリット効くビジネスだから今後更に儲かりまくって、それ元手に実店舗拡大含めグローバルの小売りを何でもガラポンできる無双状態だ #アマゾン #米株
2割増収、主力のクラウドは3割増。視界良好。

FAMGA出揃った。これだけデータ寡占だ出店者いじめだと世界中で民衆や国家がとっちめたところでびくともしない。既に巨人なのに桁違いのグローバルスケーリングを今後とも続けるだろう。
10-12月期は対前年同期比+21%増収+2%営業増益。裁量的営業費用の増加が意図通りだったとすれば、いつも通り先行投資を続けながら微増益をするアマゾンらしいコントロールされた決算だと思いました。フリーキャッシュフローも堅調に伸びています。
ケチをつけるとすれば、インターナショナルの売上高の伸びが+14%で見劣りすること、AWSの増収率は高いですが利益率が低下したことです。ただ、AWS関連の事業報告にいろいろ面白そうな取り組みが紹介されていますのでお時間があればぜひ眺めてみてください。
https://ir.aboutamazon.com/news-releases/news-release-details/amazoncom-announces-fourth-quarter-sales-21-874-billion
入社した2002年は30ドル台で今日は1860ドルなので単純計算で60倍近く。退職時に売ったのでアップサイドそこまで無かったですが、ダイナミズムが凄いですね。
これでまだまだ物流に対する投資も続きますし、国内だけでいうと楽天が送料無料ラインで話題になりますがより強い危機感を感じるのもわかります。
Amazonも好決算。売上高は874.4億ドル、前年同期比+20.8%。成長の鈍化不安があったAWSは+34%の99.5億ドル。完全に不安を払拭。
マイクロソフトもクラウドが好決算でした。このセグメントは超寡占ですね。規模がものをいうのでひっくり返すのは相当大変。広告とは難易度が違います
マイクロソフトにしてもAmazonにしても、好業績です。

やはりクラウド化の波は順調に進行しています。

ですが、当たり前ですね。
通常はハードウェアの調達から設計・設定そして運用に多くの時間を要するだけでなく、そのための要員をしっかりと確保せねばならなかったのが、はるかに簡単になったのですから。

今後もこの波は続きます。
しかし、各社の明暗もくっきり出つつあり、日本のITベンダーのクラウドは苦戦しているようです。
東京だけでもリージョンが8個(何故か千葉の印西に3個)大阪では2個。東京に至っては4つのアベイラビリティーゾーンがあてがわれ一つのデータセンターが、落ちても何処からと繋がり復旧可能。AWSが完全に落ちる時は世界が終わる時と言っても過言ではない最強のネットワークシステム。そりゃあ安全性と規模を考えればAWSに集中します。因みにサーバーは、香港、中東、欧州、北米に在るらしい。

Amazonミュージックも音声認識スピーカーAlexaが牽引し、世界で、5000万人の登録を超えて、ダントツの1位Spotifyの次の2位アップルミュージックに肉薄しているとのこと。
好決算を受け、アマゾンの株価は急騰。時価総額の一時1兆ドルを回復した。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
157 兆円

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