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自己肯定感に関しては先日の記事(「社会に出る前に遊べ」と言う大人は信じるな⇒https://newspicks.com/news/4578517)でも話されていましたね。とても重要なキーワードなのだと思います。

たとえ子供であっても一人の人間として尊重し、言うことやることをきちんとリスペクトするところから始めるべきだと思います。そもそも親の判断が正しいとも限らない訳で、子供の言動で親の認識がアップデートされることも多いです。そうすることで、親も常に感性の老化を防げるので、親と子供は家族であり、最高のパートナーとの認識で末永いお付き合いをさせて頂きたいものです。
100%うまくいくことなんてない!

しかし、どうせ自分ではできないとあきらめてしまう。失敗したくらいで自分の価値は下がらないのに。

うまくいくかどうかわからないから面白い。自分を信じて挑戦すればいい。

子どもがそうなるためには、身近にいる理解者がお手本になるのが一番。

大人が自己肯定感と自己効力感を高め、ありのままの子どもを受け入れる余裕を持ちましょう。
「子どもが、幸せに生きて人生をまっとうするには、自分の生き様が人や社会のために役に立っているという実感が感じられることが必要です。そのためにも、他人と比較してどうこう言うのではなく、親は子どもの優れた点やほめるべきところを見つけ出し、そこを伸ばしてあげることに注力してほしいと切に願います。」
→たしかにそうなんです。そうなんですよ。
でも、最も重要なことが抜けている。
子どもの優れた点や褒めるべきところをどうやったら見つけられるのか?という観点。

個人的には大人が口を出しすぎずに、ひたすら「見守る」こと。
それに尽きる。
12歳の長女は今月からシンガポールのインターナショナルスクールに通い始めました。日本人小学校では比較的勉強などが得意だった彼女に取って、まず何を聞かれているかがわからないような環境は大変苦痛だったと思います。最初の2週間は毎朝泣きながらの登校でした。自己効力感を高めるために始めた10年日記には、辛かったことや小さくても良いから今日出来たことを書かせて、私が娘が寝てから受容と賞賛のコメントを書き足します。少し効果が見えてきたので、このまま続けて見ようと思います。