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勉強しても忘れてしまう記憶力が悪い人は、○○のタイミングを見直せばいい。

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音読の話をさらに広げると、五感を駆使すると記憶の定着率が上がるという話になると思います。

先生の話を聞く授業と、テキストを見る自主勉強と、音読を組み合わせたら、目と耳と口でインプットができるので、記憶はしやすくなる感覚があります。

あと自分の場合は勉強するときの周りの環境が常に一定だと記憶の詰め込みに限界が訪れるので、大学受験を控えた高3の夏休みは、1日の間に学校図書室→予備校→予備校自習室→自宅と場所を変え、五感に刺激を与えながら勉強してました。そのときの移動時間は自転車で20分ほどなので休憩と軽い運動とリフレッシュを兼ねて。
「情報を記憶するときにどんな気持ちを抱いているかで、脳がそれらをどのように記憶するかも大きく変わる」
知的好奇心を持つことが記憶力にもつながる。
メモ
・勉強した日から本番までの「5分の1」の期間を空けて復習をするのがよい
・本番までの日数に余裕がある場合は、1回復習をしたら、それ以降は7~10日間の一定の周期で復習を重ねるのがベスト
・やる気を引き出すためには、自らに報酬を用意するのが有効
・不安や緊張は脳機能の不調を引き起こす。瞑想で脳疲労を回復。
「復習と復習の間隔も、適度に空けることが大切」
なるほど。あまり時間を空けずにやっても定着率が低いのですね。

「黙読ではなく音読をしたほうが、脳がより活性化して勉強の効率が上がる」
これ昨日ちょうど公文の面談で先生から教えてもらったところでした。国語の文章題の問題を声に出すといいですよと。
小学校の音読の宿題も大事なのですねー。
これはメモ。成長を加速せねば。
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