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供給(生産)と需要に分けて。

供給については、Q4のModel 3の生産台数が86958台、週6700台ほど。Model S/X合わせて約10.5万台。
2020年は50万台超をめざすということだが、四半期ベースでのキャパから+20%ほど。通常の自動車メーカーとしては強烈な伸びだが、これまでのTeslaの伸ばし方を考えるとむしろ穏やかな伸びといえるかもしれない。
逆にもっと伸ばすためには設備投資がかなり必要だと思う。その観点で、フル稼働するとFCF出る状態だが、伸ばすためにはまたFCFを深堀る必要がある状態に見える。

需要サイドは、台数が増える中でTAMがどれだけあるか(①)。そして②でコメントしたように、TAMがあり利益が出るというバラ色状態を相当に織り込んでいるように見える。
ここまで成長していることは本当にすごいことだが、株式市場の折り込みは楽観的すぎるように思う。とはいえ、上がるときは上がり、そしてショートしている投資家は焼け死ぬ状態にもなるわけだが…
https://newspicks.com/news/4546036
https://newspicks.com/news/4525586
冨田さんのコメントに近いですが、僕もテスラに乗るようになってから本当の意味でその凄さに気付かされました。。特に自動運転。データ量が勝負の世界でこれだけ他社を既に圧倒している(テスラだけが既に数十万台を公共で走らせ、リアルなデータを取得出来ている)。本当に楽しみです
テスラは「モノのサブスク」最前線という見方もできる。

テスラは、ハイスペックなハードの機能を、敢えて制限して割安価格で販売する。ユーザは、自動運転機能や一充電走行距離などの付加サービスをオプション価格を払うことでいつでも好きな機能を付加することができる。また、スーパーチャージャー(充電器)については32ドル→毎分61kW以上、¥16ドル→毎分60kW以下、と充電スピードによって価格が変化する。

テスラは、ユーザのリクエストに応えるためにハードを修理をする必要はなく、ボタン一つで付加機能をユーザに提供することができる。

業績のトラクションもさることながら、ビジネスモデル事態が評価された株価ということだろう。

<参考: テスラの利用規約にみる「モノのサブスクリプション」時代の消費者契約トラブル>
https://www.google.co.jp/amp/s/www.cloudsign.jp/media/20180808-riyoukiyaku-tesra/

最近は太陽光パネルのサブスクにもチャレンジしている。

<米テスラ、定額制レンタルサービスで太陽光発電ビジネスの復活狙う>
https://www.google.co.jp/amp/s/subscribejapan.jp/tesla-solar-panel-rental-subscription/amp/
テスラは、スマホなんですよね。Appleの売り上げがハードからサービスにシフトして居るように、自動車メーカーで唯一サービスビジネスへの準備ができて居る会社。もし読んだことがなければ、テスラが4年前に出したマスタープランを読んでみるといいと思います。

新マスタープラン発表「タダでテスラに乗れる」世界の実現へ
https://scrum.vc/ja/2016/08/02/tesla-masterplan/
ペイパルというオンライン決済会社に参画したマスクCEOが、自動車業界の破壊的創造を実行し、さらに宇宙事業にもチャレンジしている。

世の中の動きをもとに、近い将来が描ける有能なプロデューサーなのですね。そのビジョンと情熱に投資家が未来を賭けている。
クルマを作る難しさを肌で実感してきたテスラ。
ここからが知見を得た強みを発揮する局面ですね。
テスターは、PCと携帯でおきたハードとソフトの分離を自動車業界に引き起こす台風の目として注目していましたが、そのどちらも両取り企業へ加速度的に進化してるみたいですね、、
あと10年、さらに赤字を続けても株価が高止まりしていたらホントに凄いこと。
株価は現時点のビジネスを表すだけの指標ではなく、未来のビジネスを表す指標でもあります。

世界の電気自動車へ向かう流れ、そして、テスラはその流れに向けて、多くの研究を行い、電気自動車を販売しています。
この経験値は他社にはなく、本当の電気自動車の世の中が来れば、テスラの業績は跳ね上がります。

ですので、現在は赤字でもその時期までは右肩上がりでしょう。
しかし、電気自動車の実現の遅れや諦めが広がった場合、当然、一気に熱が覚めるでしょう。
株式の性質からすると当たり前です。
市場からの期待は依然として高く、ニーズは高まるばかりでしょうから後はここまで構築してきたブランド力を活かしながら如何に低価格商品から収益を上げることができるか。

そのあたりが見えてきたら、サブスク的なビジネスモデルの本格展開で儲けが上がることでしょう。

後10年赤字を続けても生き残る会社になるか、後10年で巨額の累損を解消する会社になるのか?

テスラが取り組む自動車業界のビジネスモデル変革に期待したい。
この連載について
経済ニュースを「数字」でつかむNewsPicks編集部オリジナル連載。NewsPicksが注目する企業の決算・会計から、マーケットの話題、投資まで。様々なテーマを「キーナンバー」で読み解くことで、ビジネスパーソンに必須の「数字感覚」を養おう。
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