新着Pick
249Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
2019年の半導体メーカートップ9の成長率でプラスは唯一日本のキオクシア。残り8社は前年比マイナス。厳しい市場環境です。

半導体復活は5GとIoTの普及にかかっています。が、IoT端末に大容量のメモリは必要とされていません。やはり主要市場はデータセンターなのですが、軟弱です。

時代が秒速で変化するなか、設備投資の考え方が将来を大きく左右しますね。
2017・2018年だけ、ボコっと上がっている。記事にもあるようにメモリ価格が高騰したのが戻ったということ。赤字になっているわけではなく設備投資も続けられるし、強い。
5Gは通信規格であって、短期的には先行出来ても、それが競争力となるかは疑問。
スマートフォン事業は徐々に苦戦が目立つ傾向になってくる。それでも現状維持ではなく成長を前提とした、技術的に先行する戦略を続けると思います。結果的に横ばい、Huaweiに抜かれたとしても、事業として成り立つ規模を保っていく。

半導体以外の「賭ける」事業があるとすれば、5G基地局を含めたネットワーク事業、ファウンドリー事業になるのではないか。どちらもトップ企業が強い。それでも賭ける価値はあるのでしょう。
基地局事業の実績は上位3企業に劣るが、5G関連の技術に関してはSamsungの存在は小さくない。
ファウンドリー事業は、5Gモデム内蔵のExynos、イメージセンサー。
この連載について
経済ニュースを「数字」でつかむNewsPicks編集部オリジナル連載。NewsPicksが注目する企業の決算・会計から、マーケットの話題、投資まで。様々なテーマを「キーナンバー」で読み解くことで、ビジネスパーソンに必須の「数字感覚」を養おう。
サムスン電子(サムスンでんし、韓国語: 삼성전자 三星電子、英語: Samsung Electronics Co., Ltd.)は、大韓民国の会社であり、韓国国内最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーで、サムスングループの中核企業である。スマートフォンとNAND型フラッシュメモリにおいては、ともに世界シェア1位。 ウィキペディア

業績