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介護市場の拡大とともに、年々紙おむつのゴミが増えています。
紙おむつは水分が多いため、焼却炉の燃焼効率を低めるといった問題もありましたが、本技術が解決の一助となりそうです。

まずは自治体で回収した紙おむつをリサイクルすることを見据えているようですが、介護施設における紙おむつの量・重量は介護スタッフの負担になっていることが多いということですから、こういった施設からの産業廃棄物への適用も期待されます。処理サービスとの抱き合わせで紙おむつの販売拡大にも繋げられそうです。

気になるのは水処理です。紙おむつといえど、原料の多くはプラスチックであることは、意外と知られていません。オゾン処理の際には相当量のマイクロプラスチックを含む処理水が発生すると思われますので、こちらの対策と説明も必要になってきそうです。
まだまだ介護現場におけるオムツ処理がきちんとリサイクルに回る仕組みは浸透していないでしょう。
毎日相当量の使用済み紙おむつが”生産”されています。我々はユーザー側ですので、その先のことにまで関心が向きませんが、何らかのインセンティブがつけば加速すると思います。
在宅では分量が少ないですが、チリも積もればです。まだまだオムツゴミを捨てることは近所でも憚られるものです。マンションや団地など集合住宅単位で気軽にリサイクルに出せる仕組みや風土があると良いですね。啓発が必要と思います。。。
ユニ・チャーム株式会社(英語: UNICHARM CORPORATION)は、生理用品、紙おむつ(乳児用、大人用)などの衛生用品の大手メーカーである。みどり会の会員企業であり三和グループに属している。ベビーケア、フェミニンケア、ヘルスケア関連製品でアジア1位のシェアを誇る。海外売り上げ比率は6割を超える。TOPIX Large70の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
2.95 兆円

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