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こちらは市場の予想通りでその時点で大きな動きは見られませんでしたが、その後のパウエルFRB議長の定例記者会見で、不安要素として新型コロナウイルスに言及されました。日本の対応も後手後手にならないように情報の明確化と危機管理がしっかりされますように。
政策金利は据え置きですが、資金余剰に対応すべく、銀行の超過準備に適用する金利は0.05%引き上げ。

米株はこの付利金利調整に若干マイナスに反応しましたが、これも含めて事前予想通りの決定。ということは、足元の新型肺炎による市場の動揺も、FRBの想定を変える要素にはならなかったということ。
まだ不透明ではあるものの、ひとまず昨年のような「予防的」な措置を取るレベルではないとの見方が示されたことは、どちらかと言えば安心材料なのでは。
コロナ→中国減速→欧州減速→予防的利下げ、のコースに入るかどうかが1つの読み筋として注目したいところです
前回12月の会合では参加者の大部分が今年中の金利据え置きを見通していましたから、結果に驚きはありません。前回は不確実性という文言を外し、20年以降に利下げを予想する参加者は無く、むしろ21年以降に利上げを想定する参加者が多いほど景気の先行きに自信が示されていましたが「新型肺炎の拡大といった新たな減速リスクが浮上」してそのあたりが多少変わったということでしょうか・・・ リスクは想定外のところからやって来る (@_@。
利下げが遅れて景気後退に陥るのと同様に、新型肺炎がLTCMショックのようにバブルを誘発する利下げのきっかけにならないことを願います。
事前に想定されていた通りの据え置き。しかしながら、記事中でもパウエル議長の発言について触れられているように、新型コロナウイルスによる肺炎の拡がりから先行き不透明感を増した状態が、目先の金融政策動向に影響を与えることになるかは注視する必要がある。
FRBは、金融政策を協議する連邦公開市場委員会で、主要政策金利を年1.50~1.75%に据え置くことを決めました。
ですよね。中国減退リスクにつながらなきゃいいけど。