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もうそろそろ、入学試験という方式自体を考え直してもいいのではないだろうか。明治期の慌てた近代化の中で、日本は、まだ誰も小学校を出た者さえいないのに、国家を担う人材の育成のために高等教育機関を作らねばならなかった。そこへの入学資格は、まだ誰もいない中等教育修了者では有り得ず、仕方なく何らかの試験で決める他はなかった。中等教育機関も、平行移動のような形で同じような次第であった。しかも、そうした中、初等教育は初等教育、中等教育は中等教育、高等教育は高等教育といった形で、相互の連続性を欠いたまま独自に発展していったのだ。かくして、入学試験という方式が固定化し、100年以上も続いてしまっているのである。そもそも、根本的な点を見直す必要があるだろう。また、学歴主義という言葉は、藩閥主義の反対語であったことも理解しておく必要がある。つまり、学歴主義こそ実力主義という位置づけだったのだ。
ここにも文科省の文系軽視の流れが反映されているのでしょう。
理系単科大学のポジショントークになるが、数学と物理はしっかりやって来てないと困る(入学した学生も、先生も)ので、やって来てほしいので、そこらへん2次試験的なものは必須。

しかし、センター試験なり新共通テストの存在意義は、多くの科目を学んできたという地道に勉強する行動習慣の定着にあるかもしれない(身についているとは言えないのだけど)。
もう多くの人にとってはセンター試験と何が違うのだろうという状況。そして一応教育業界にいる身でも、何が違うのかほぼ分かりません。
そもそも教育の素人である文科省の判断はあてにできないですね。
記述式が無くなって良かった

https://newspicks.com/news/4423133?ref=user_358617