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できます。「奪われた人生」として片付けてしまうのかそれを活かしてブラック企業に勤めなかったら気づかないことに気づくのは本人次第だと思います。

「他の人の1.5倍は働かされ、語学ができる自分を恨んだ」
仕事は集中するし給料は他の人と変わらないし。ブラック気味な環境も経験しているのでこの気持ちわかります。この時点では自分の強みまでマイナスに働いてしまっていますね。

ただ、それは裏を返せば人にない価値があるということなのでブラック企業でなければ活かされる、という事を鈴木さんはフィリピンの労働者の相談を受ける様になって体現できているのでよかったです。
友人でも新卒でブラック企業(交通費、給与がきちんと支払われない、過重労働等)に入社した人はちらほらいました。

忙しくて転職するにもその余力がない。精神的にも参っていて、気持ちが前向きにならず転職活動もうまくいかない感じでした。

今はというと、ほぼ全員が1年〜2年耐えたあと退職し、少し休憩したあと新しい会社で楽しく働いています。働かなければいけないと無理強いせず、いまの自分を肯定してあげてから再スタートを切るのがいいのかもしれません。
個人的には身近に被害に遭った人がいる。まず身動きを取れる状態なら早急にその社会的に有害な会社を辞めること。一つ言えるのは、誰しも代わりとなる人はいないが、代わりの会社はいくらでもある。自分を大切に。
命を守ることができていれば、新たな選択ができます。まずはその場から逃げて自分を回復させないといけない。回復してから自分のペースでどうするか考えたらいいと思います。

私は、仕事を通じて、今だにOJT教育をただ仕事で負荷をかけることだと考えている昔ながらビジネスパーソンにその考えを改めてもらうこと、で、おかしな職場を少しでも減らせたら…と考えています。