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エストニアは日本と同様継続的な人口減少に悩まされている国。
2050年と比較した人口減少率は12.7%で日本の16.3%と比べても遜色のない程です。
又大陸国家にも関わらずバルト海には2222もの小島を抱えるなど行政のコストが高く、独立時にロシア人を追放した関係上行政の立て直しが必要だったため電子化に進んだ経緯があります。
小国ながら実は同じ悩みを抱えているあたりが日本人に人気のある所以なのかもしれませんね。
確かに実際に行ってみると、色々なギャップに驚かされますね。タリンの旧市街地は、ドラクエの世界そのもので、中世の街並みが素敵です。かと思うと、旧ソビエトが建設した建物は廃墟になっていて、旧市街地の外に出ると、差別されているロシア人が悪態をついていたりします。
それが、ソビエトからの独立が長年の夢だった、そして、ロシアによる占領を恐れているエストニアという国であり、だからこそ、デジタル国家を進めているということかと。

あと、スマホ決済は、エストニアに限らず、欧州では浸透していない国が圧倒的に多いと思います。スウェーデンのSwishも日本で言われているほどはお店では使われていません。

スマホ決済は、やはり、カード後進国の方が浸透が早いですね。中国が良い例だと思います。
アメリカ人も総じては、スマホ決済にはそれほど積極的でないそうです。でも、カナダはAppleペイやGoogleペイがアメリカよりじわじわ浸透していると聞いたので、カナダに行ってみたいなと思ったりしています。
政府関連情報は電子化が進んでいても日常生活はそうでもなく、全部が電子化されている、というわけでもない。
「行政サービスの電子化は日本よりも一歩先をいっているエストニアだが、実生活ではまだまだアナログで不便なことが多かったり、国民のITリテラシーも特別高いわけではない」。逆に日本は生活のさまざまな面が便利なので電子化が遅いということなのでしょう。
2019年の欧州議会議員選挙の際、エストにはではオンライン投票も可能になったと大いに話題を呼んだ。しかし、同国の投票率はEU平均(50%超)を大きく下回り、37.6%に過ぎなかった……。何じゃいな。
こういう記事は良いですね。
昔行った時に地政学的な厳しさを実感したことがあったので。
よく知ってるわけではありませんが。

ホントは中国共産党がやりたい事が、国家が小さい分実現できてるって事だけでは?
実態はなあ
今でこそ電子国家と崇められるエストニアですが、かの国でもマイナンバー的施策を1990年代に施行し、一般普及まで約15年かかっています
現金社会なのかよー