新着Pick
344Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
会社の中にいると分かるのですが、「あした会議」をはじめとする様々な育成の仕組みが、社員に自然と“当事者意識”を持たせるようになっています。
巻き込まれているうちに、視点がぐいっと上がり、気づけば「会社を他人事として捉えず、会社が自分事化していく」という。(※あくまで個人の感想です。)

抜擢機会や、未知の仕事にチャレンジする機会、そして、良い意味で追い込まれる機会も多いので、決断経験をたくさん積み、失敗も繰り返し、それを次に活かせる場もあるからこそ、会社も個人も成長し続けていけるのだと思います。
曽山さんのおはなしは教科書のように正しくいつも自分の戦略の答え合わせをさせてもらっています。
今回の最大のインパクトは『高校時代ダンス甲子園3位』
なんとグリップのあるプロフィール!

当社では優秀で評価が高い社員こそ上司は自分の傘下で経験積ませたい育成したい、自分の後継者候補に、と考えるが、
その中には職種の変わる体験、違う環境でチャレンジしたいと考えているメラメラと成長欲望を滾らせる社員が一定量います。
自分が育てようなんていう考えマネジメントとして時代遅れで
どういう機会を提供すればより成長するか、なりたい自分に彼が近づくか、手離せるか。
上司起点でなくコンサルタントや、コーチの目線で自分を切り離した相手起点でかんがえる、対話する、知ることが大事だと思う。
リクルートやサイバーエージェントのひとは、新規事業の仮説に対して、常にストレスなく好奇心と試行錯誤してくれる。

バックオフィスの方まで含めて徹底的にそういう会社だと感じます。その社員がいるからこそ、優秀な学生をとり逃さないのでしょうね。

付け焼き刃には、曽山さんが作り上げたことを実現できるものではなく、10年掛けてしっかりやり抜かないと出来ないことなのだと感じます。
曽山さんとは何度かご一緒させていただく機会があり、その時にとても印象に残っているのが、サイバーエージェントでは採用しにくくなった尖った人材も、Abemaなら採用出来るというエピソード。サイバーエージェントだと大きく見えるが、Abemaはまだチャレンジフェーズでクリアに見える。

これはどんな会社でも当てはまりますが、我々HRは求職者や社員に自社のどのような価値をどのタイミングで提供するのかをもっと考えていかねばですね。

非連続な成長を生み出す為には、100億規模の事業を生み出す人や、それをその次のステージにあげる人、50億規模を生み出す人、10億規模を生み出す人、完全に新規事業を立ち上げる人など、事業フェーズによっても適任者は違うということ。

もっと言えば、ウサインボルトにマラソン走らせますか?ということ。本人のチャレンジしたいは支援すべきですが、事業フェーズやチームの特性によって出せるパフォーマンスは違います。ついついオールラウンダーを求めすぎていないかは考えなければと思います。

本記事では、そんなサイバーエージェントHRの考え方がシンプルにまとめられています。すでにたくさん記事も出ており、今更感もありますが、改めて読んでみるのが良いかもです
昔からこのあたりの考えは1ミリもブレずに、それを実現する手段は常にアップデートしつづけているのは本当にすごいなと思う。

『曽山:才能開花や人材育成に最も必要なことは決断経験だと考えています。修羅場や投資の判断を含め、その人が自分で決めて、成功と失敗を学習する。この決断経験の量が豊富で質が高い人を市場価値の高い人材と定義づけています。』
サイバーエージェントさんの人事理論は知れば知るほど、凄いと思います。世の中からのイメージと、中の堅実な泥臭さを徹底するシステムを両立しているのは人事施策が唯一無二だからかと思います。
なに聞いても理路整然とした答えが返ってきて、その上で継続的に成長している企業の人事責任者さんって、日本でもそれほど多くないのではないでしょうか。ヒューマンオリエンテッドな理論派人事。というのが曽山さんの印象です。
サイバーエージェントのHR戦略は、聞く度に関心させられるし、素直に羨ましい。普通に考えてやるべきことを真面目にやり続けているという印象です。では他の大企業は真面目にやっていないのかというと、真面目のベクトルが違っていて、”真面目に保身している”のかと思います。高齢の役員の方達はチャレンジよりも安定を取りますからね。サイバーエージェントは平均年齢が低いので、皆が長期的に会社を良くすることを考えられる。この意識を維持できたら本当に強くなるのだと思います。
サイバーエージェントの藤田さんの本を読んだことがありますが、インテリジェンスでの宇野さんの背中を見て育ったとおっしゃっていますし、人材に対する強い独特な想いは、藤田さんの創業者としての基盤のようなものだと感じます。

それが、先日記事になった藤田さんの取締役選任案でのギリギリの賛成票率に繋がってしまう、社外取締役比率などに繋がってしまうのが、皮肉ですね。

今まで、経営人材を輩出するといえば、リクルートのお家芸でしたが、サイバーエージェントがそれを超えるパワーを持って、日本の活性化に貢献してくれることを期待しています。
オープンであること、価値観が近しく一緒に働きたいと思える人と働けること、すぐに経営機会を提供できること…

会社がこのような場作りができないと働き手から選ばれなくなっていることを示す重要なお取り組み、と感じます。

会社に求められていることが変わり、会社の在り方が変わりつつあることに多くの人が気づかなければならないと感じます。

また、↓ も重要で、自分にもできそう、と感じてもらうことで、ハードルが下がり、挑戦する方が増える、と考えます。

「曽山:あいつに経営ができるのであれば、おれも頑張ればできるんじゃないかと。そう思わせることができれば、そんな素晴らしいことはありません。こういうのが才能開花に必要な環境だと思っています。」
株式会社サイバーエージェント(英称:CyberAgent, Inc.)は、Ameba(アメーバブログ)関連事業とインターネット広告事業を主とする企業である。本社は東京都渋谷区に所在。 ウィキペディア
時価総額
6,587 億円

業績