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ドイツと日本の現在地として「最期の選択肢をもつ権利」はドイツがとても保証されていると感じる内容です。
日本も地域包括ケアを掲げていますが、「死」というもの、それに伴う各種「痛み(ペイン)」と「緩和」についてはそこまで広く共有されておらず、やはりまだ病院や施設というハコモノにおける、専門職の専売特許に留められている感があります。スピリチュアルケアなどは誰でも出来る大事な緩和ケアですし、もっと日本でも一般市民レベルに広がってほしいものです。
気になる一文は、ドイツでケアマネジャーがいないことでその指示のもと動かなくて良い、というニュアンス。やはり専門職には自律性が必要で、それがあってこそ責任と専門性の研鑽が生まれるということですね。ケアマネの存在が果たした役割は多大なものですが、次世代を考えるに当たり、自律性と専門性をもう少し介護職に移譲すべきかなと。。。かろうじてそれがあるサ責は絶滅危惧黄色信号という現状。。。

ドイツがここまでになったプロセスや日本が学べることについてもう少し言及した内容だったら嬉しいのですが、自分で調べる余地を残していただいたということですね。