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素晴らしい。オークション/競り合いモード。

このオークションの運営者は会社の経営者です。経営者は、プリンシパルで自分たちの雇い主である既存株主の利益のためにちゃんと働いてください。

ローンスターや、ローンスターと隠れお約束があればそのお約束の受益者は、皮算用で想定していた利益が競り合いによりどんどん下がっていきます。でもこれが資本市場のあるべき形。
ユニゾの2019年3月期の有法上の不動産時価は5700億円。前期末時点での現金は1220億円、借入は5542億円でした。仮に不動産時価が正しいとして、他に大きな資産や負債がないとすると企業価値は約1400億円。それに対して当時の時価総額は720億円だったので、約半分。今は時価総額が1800億円になっているので、まとめて不動産を買えるメリットと将来の保有不動産の時価向上もある程度織り込まれてきている。こういうValue Unlockingが日本で起きるのは滅多にないので、これを契機にどんどんやって欲しいな。
先日の会社側も賛成したローンスターの提案が5100円(下記)。ユニゾ側はともかく、株主的には高いTOB価格の方がメリットは大きい。ここしばらく5200円前後の推移だったので、対抗提案が出ることは一定織り込んでいたように見える。
https://newspicks.com/news/4483640
ブラックストーンは不動産分野での投資を広げたいのでしょう。

中国大手から賃貸マンションを3000億円で220棟購入し、さらに不動産業のユニゾも買収しようとするなど、野心的です。
TOB合戦は価格だけで決まってほしいと切に願います。
ブラックストーン側は、ユニゾホールディングスに対し、買収価格を当初予定の1株5000円から、5600円に引き上げる提案を行ったとのこと。

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