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昨日こちらでコメントした後、オリーブオイルが気になってサイゼリヤに行きました。料理に使う前にオリーブオイル単体で頂いてみましたが、美味しかった。我が家では最近カプレーゼを食べる機会が多く、様々なオリーブオイルを試していてオイルについては舌が肥えた状態(笑)。

「フレッシュチーズとトマトのサラダ」「ミックスグリル」を注文して計898円。客単価は年々上昇してるとのことで、昨年の平均客単価は約755円。確かに以前よりも支払いが増えたなと感じますが、「高価格」メニューも美味しいし、それをもってしても外食では安い。
メニューがかわいいというのも、サイゼリアだけが実現していること。
イラストレーターがたまに変わるけれど、子どもが喜ぶテイスト。
間違い探しがあるのですが、難しい。一度の食事では間違いが見つかりきらず、また食べに行く笑
https://www.saizeriya.co.jp/entertainment/
料理も経営も好きなのだが、資金調達だけはパッと見てあまり理解できない。
ROIについての記載があり、その背景に金利の歴史的推移の話も出ている。ただ、その割にはBSを見ると、より要求リターンが大きい株主資本での調達がほとんど。内製している部分が多いので、ほかの飲食より強いBSが必要で、それが競争力の源泉となっているのは分かる。でももっと調達サイドで実質コストを安くする方法はあると思う。それはPLでの利益率は金利分下がったとしても、資金が浮いて再投資により回せるから成長を早めることができて、根幹の規模をより増やせる(オペレーションの成熟度とのバランスで成長を急ぎ過ぎない、という観点もあるとは思うが)。
色々な要素を科学してるのが非常に面白い

ROI20%を切らない=高金利国jの金利7%の3倍稼がないとリスクや手間の割に合わない
とか
ルック、アロマ、フレーバー、テイスト、プライスの5要素で採点してる
とか
私がサイゼリヤでアルバイトしていたのは約20年前ですが、その頃からアルバイトにも昇給や年休がありましたから、アルバイト一人当たりの人件費の単価は外食の中でも安くはないように思います。
しかしながら、店舗設計やマニュアルなどオペレーションの部分が非常に効率的にできていて、出勤人数はかなり少ないです。私は22時から26時までの深夜帯に入っていましたが、基本私一人のオペレーションで、社員の方1名が名目上は休憩という形で控室にいるだけです。
それでも回せてしまうところがサイゼリヤの強さの源泉と分析しています。大学の近くの店舗なので夜練習を終えたアイスホッケー部40人が来たときなどは瀕死でしたけどね笑

ちなみに今の会社の部下にもサイゼリヤでアルバイトしていた子がいますが、なんとなく自分と仕事の進め方が似ていて、サイゼリヤイズムを感じました!
"これが「サイゼリヤ低価格DNA」の原点に"

強烈な原体験に基づくDNAというのは、強くて美しいものであると思います。正垣さんにとっては眼に焼き付いている光景でしょうし、それを熱弁されながら一緒に事業を回してきた幹部たちにも行き届いていることでしょう。

正解か不正解かとか、悪とか正義とかではなく、心から譲れないものになっているからこそ、他社が思い付きもしない工夫にたどり着けるのだなと、改めて感じました。

ステキです、サイゼリヤ。
サイゼリヤは2006-2010年の関西にいた頃、めちゃくちゃお世話になりました。まさに安くて満足度の高い店。僕の中ではジョイフルと双璧。個人的に気になるのは社員に対する利益還元(給与待遇や成長機会の提供)、この辺りはもう少し聞いてみたいところ。しかし創業者って個人のバックグラウンドにかけ合わせたような独自の哲学や考え方を持ってるケースが多いですね。
週2,3回は行く大フリークまた株主としても物申しますが、経営陣がこれを読まれているようであれば、過去の遺産の価格据え置き主義なんかとっとと止めて、クオリティを今のままで「堂々と値上げして欲しい」。
価格据え置きを謳いながら、食器を変えたり、ピザ生地を変えたり、ビールジョッキのプラ化の影で減量したり、テーブルソルトを岩塩に変えたり(これ極めてかけづらい)、おしぼりを安物に変えたりと、消費者をまるで小馬鹿にするような実質値上げやクオリティの低下がさいきん目立ちます。
今日の晩飯は元々はサイゼの予定でしたが、アロスティチーニも品薄ですし、いま話題の松屋でシュクメルリ定食を頂きました(美味いですねこれ!)研究室のゼミの後にもほぼ毎週サイゼに通ってましたが、雇用難なのかデリバリーが遅くなり店員さんがお気の毒なので、さいきんは遠慮しています。昼飲みもスマホ決済で割引のある日高屋にさいきんは流れます(酒類も豊富、ビールもちゃんとグラスのジョッキで320円)。我田引水かもですが、こういう風にしてコアなファンもしだいに離れていくんですよね。
めちゃくちゃわかりやすいインフォグラフィック。
サイゼリアの基本をおさえるにはもってこいの記事。
「お客様は一番レベルの低い店でチェーン全体を評価する」
至言だと思います。僕は一度だけ入った高田馬場近くの店の印象がそのままサイゼリアのブランドイメージで、それは決して褒められたもんじゃなかった
この連載について
ビジネスの話題に関する特別レポート
株式会社サイゼリヤ(英語: Saizeriya Co,. Ltd.)は、イタリアンファミリーレストランチェーン「サイゼリヤ」を運営する企業。「サイゼリア」と間違えられることもあるが、正しくは「サイゼリヤ」である。 ウィキペディア
時価総額
1,034 億円

業績