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時価総額3,000億円割れました。

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そう言えば、メルカリの場合上場前における最終事業年度(申請期)に発行した役職員向けのストックオプションは、行使価格がIPO時の公募価格に修正されるという条件になっています(そのように目論見書上読める)。すなわち、公募価格を下回る今の株価水準では、当該ストックオプションはアウトオブザマネーで価値はありません。

なお、上場前最終事業年度に当該ストックオプションとともに入社した方々には、メルペイの幹部を含めて重量級人材がいます。彼らのモチベーションの維持は経営イシューなのだと思います(想像です)。
Origamiの視点からではなく、メルカリからの視点で言うと、彼らのモバイルペイメント戦争における負け戦に更なる追い討ちだと捉える投資家がいるのも事実。

ここから先のメルカリはペイメントがますます重石になるようだと、共倒れの懸念はありますね。

メルカリがペイメントをそれだけ頑張る意味があるのか、本業をどうするのかも含めて解くべき課題は増えているので、大変な局面は続くのでしょうね。